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猫ぶろぐ【64】

猫ぶろぐ【64】








動物保護団体から猫を譲り受けようと連絡した所、「2匹じゃないとダメ」ときっぱり断られました。

(中略)

2匹に固執している意味が分かりませんでした。
保護をされている方は、猫本来の習性を忘れている方が多い気がします。








ネット上で上記のようなコメントを見かけました。

「2匹じゃないとダメ」ときっぱり断られたら、誰でも そのように思う筈です。

動物保護団体の方の言い方や説明にも問題があるのかも知れません。

しかし、

そういう猫がいるのも事実です。

今回は、猫本来の習性とは異なる 変な猫 の話です。







猫ぶろぐ【64】







白地に黒い斑点模様の野良猫でした。

犬のダルメシアンに見えなくもないので、私の家ではダルもしくはダルちゃんと呼んでいました。







ひとり寝が嫌いな猫でした。

生後8ヵ月を過ぎても、相棒と寄り添って寝ていました。

その後、愛護団体に保護されて、避妊/去勢手術を受けました。

相棒は里親が見つかりましたが、引き取り手の無かったダルちゃんは、元いた場所(隣家の奥さんの庭)に帰されました。







しかし、

元いた場所に もう居場所はなく

連日、他の猫たちから虐待されボロボロになって行きました。

虐待は2ヵ月に及び絶望感が漂いましたが、ここで奇跡がおこります。

幼いチビクロがオス猫を連れて戻って来たのです。

チビクロが連れてきたオス猫が、ダルちゃんを虐めていた猫たちを追っ払いました。







猫ぶろぐ【64】







チビクロは、この場所に戻ってくると、すぐに出産しました。

出産後、約1ヵ月はチビ猫の姿を見ることはありません。

新しいボス猫は、その間、チビクロの近辺で外敵から子供を守っていましたが、生後1ヵ月が過ぎ自力でチビたちがエサを食べれるようになると、この場所から去って行きました。







その後、ダルちゃんはチビクロたちと仲良く暮らしました。

思えば、この頃がいちばん穏やかで幸せな時間だったと思います。

ダルちゃんがいちばん幸せそうに見えました。







毎日、たらふく食べて ごろごろ寝て過ごす。

食べ物に困らず、他の猫や人間から虐められたりすることのない穏やかな暮らし。

平穏な日々は、約1年近く続きました。







猫ぶろぐ【64】







チビクロが産んだ子供たちが生後8ヵ月にさしかかった頃、隣家の奥さんは愛護のおばさんに電話。




「 あの女 また嘘つきやがって・・。」




この時のことを 愛護のおばさん は憎々しげに私に話ました。




「 また子供が産まれたみたいなの~ 」




開口一番、奥さんは そう言って電話をかけてきたと言います。

慌てて奥さんの家を約1年ぶりに訪ねると、庭で猫たちがエサを食べている真っ最中だったそうです。




「 子供が産まれたって聞いて 慌てて来たんだけど、 これ昨日今日産まれたんじゃないでしょ!

どー見たって 1年くらい経っているじゃない  こんな大きくなる前に なんで 言わないのっ! 」




愛護のおばさんは怒ったそうです。

生後2ヵ月くらいの仔猫なら 引き取り手はあるのに・・ と言います。

隣家の奥さんにしてみれば、前回、避妊/去勢手術の費用を踏み倒していますので、すぐに電話をしにくかったのかも知れません。

それでも、このまま放置しておけば、また猫の数が爆発的に増えてしまうので、仕方なく連絡したのではないでしょうか。

こうして再び捕獲作戦が実施されることになりました。







猫ぶろぐ【64】







猫たちは次々と捕まり、そして誰もいなくなりました。

避妊/去勢手術済みのダルちゃんだけが、隣家の奥さんの庭に残りました。




「 ダルちゃん ひとりで寒そうにしてたよ。」




妻が私に話ました。

今まで一緒に添い寝をしていたチビクロたちがいなくなると、目の輝きが失せ しょぼ~ん としているように見えました。

この時、私はチビクロも一緒に捕まったと思っていました。

しかし、捕まっていませんでした。

またしても逃げ延びていました。

第二次捕獲作戦が終了して愛護の人たちが去り、しばらく経つとチビクロが戻ってきました。

ダルちゃん大喜び!

そして

また一緒に寄り添って暮らし始めました。







猫ぶろぐ【64】







チビクロは、この場所に戻ってくると、すぐに出産しました。

出産後、約1ヵ月はチビ猫の姿を見ることはありません。

チビクロが連れてきた新しいボス猫は、その間、チビクロの近辺で外敵から子供を守っていましたが、生後1ヵ月が過ぎ自力でチビたちがエサを食べれるようになると、この場所から去って行きました。

今度のボス猫は全身灰色の大きな猫だったので、私の家ではグレイと呼んでいました。

グレイは忘れた頃に、この場所に顔を出していましたが、そのうち来なくなりました。

元いた場所、エサ場が他にあるのではないでしょうか。

チビクロはボス猫に対して淡泊でした。

グレイがやってきても、家族総出でお出迎えや、帰る際のお見送りなどは一切ありませんでした。

チビクロの母親であるコネコとは対照的です。







隣家の奥さんは、チビクロが戻ってきて出産したことを知ると、今度はすぐに愛護のおばさんに連絡。

こうして第三次捕獲作戦が実施されることになりました。







猫ぶろぐ【64】







猫たちは あっという間に 一網打尽になりました。

前回よりもスピーディで、本当に あっという間だった と記憶しています。

避妊/去勢手術済みのダルちゃんだけが、隣家の奥さんの庭に残りました。




「 ダルちゃん ひとりで寒そうにしてたよ。」




妻が私に話ました。

チビクロが帰ってきて喜んでいたのも束の間でした。

ひとり寝が嫌いな猫なので、みんないなくなってしまうと、目の輝きが失せ しょぼ~ん としているように見えました。




( チビクロも 遂に命運尽きたな・・。)




この時、私はそう思いました。







猫ぶろぐ【64】







・・・ある日、

私は家の近くで若い女性とすれ違いました。

若いと言っても、私よりは若いというだけで30歳を過ぎていると思われます。

携帯電話で話ながら歩いていました。




「 おおもとのお母さん猫がまだ・・  ええ そうなんです・・。 」




かすかに通話内容が聞こえました。

確かに おおもとのお母さん猫 そう言ったように思いました。




( ・・・・えっ? )




思わず立ち止まりましたが、もう何も聞こえませんでした。

気のせいか? それとも幻聴か?

もしかしたら チビクロの奴 また逃げ延びたのではないだろうか・・。

そんな気がしました。







愛護のおばさんの話によると

この地域の愛護団体は高齢者ばかりで、猫の捕獲もままならない状態なんだとか。

捕獲を担当していた方々が高齢で相次いで亡くなってしまい、この時は、若い人が多い近隣の愛護団体に応援要請をしたそうです。







猫ぶろぐ【64】







第三次捕獲作戦が終了して愛護の人たちが去り、しばらく経つとチビクロが戻ってきました。

これには、私も さすがに驚きました。

三度、みたび、愛護の魔手から逃れたことになります。

隣家の奥さんの庭にエサを食べに来れば、必ず捕まった筈なのに・・。

チビ猫たちが次々に捕まると、この場所を脱出して他の地域で生活していたとしか考えられません。







チビクロは戻ってくると、再び出産しました。

これが最後の出産になりました。







猫ぶろぐ【64】





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  1. 2020/01/29(水) 02:00:01|
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猫ぶろぐ【63】

猫ぶろぐ【63】







長野へ撮影に行って 帰ってくると、  加齢臭が消えている  と妻が言います。

長野から帰ってきて数日間~長い時は数週間くらい加齢臭がしなくなり、昔のように無臭の男に戻っているのだとか。





長野の山々には 消臭効果があるのか?

あるいは日頃のストレスから解放されて カラダが若返るのか?





どちらかと言えば、後者の方ではないか?  と思うのですが。

加齢臭は4年くらい前に老眼とセットで登場してきました。

なので、少しリフレッシュすれば昔に戻れるのかもしれません。(意味不明)







そんな話はともかくとして

今回は、猫は臭いのか? という話をしてみたいと思います。







猫ぶろぐ【63】







どら猫が、毎日、私の家で寝ていた時期がありました。

だいたい いつも最初は、窓際の陽だまりで寝ていて 日が陰ってくると エアコンの温風がいちばん当たる場所へ移動して寝ていました。

これを見て ホットカーペットを用意してやりましたが、絶対に乗りませんでした。

作為的な物には 一切 近づかない猫なのです。

しかし、

私が無造作に脱ぎ捨てたウールシャツ、トレーナーなどの上は好んで乗って寝ていました。

これを見て 妻は、




「 ぶーちゃん おじさんの臭いが好きなのかしら 嫌ーね! 」




と言っていました。







猫ぶろぐ【63】







・・・ある日、

猫が帰った後、妻は猫がくるまって寝ていた 私のトレーナーを手にとり 何度も何度も 顔を近づけて臭いを嗅ぎ始めました。

何度も何度も くんくん 臭いを嗅いでいます。










・・・そして、




「 おじさんの臭いが 猫の臭いで中和されて な、なにも臭いがしなくなってるぅ~ 」




と驚きの声をあげました。

私にしてみれば、  な、なんだかなー   という感じです。







猫ぶろぐ【63】







健康な猫は無臭である とインターネットに書いてありました。

猫は狩りの時に自分の臭いを消す習性があるのだとか。

隣家の奥さんのおかげで?

たくさんの野良猫を見てきましたが、その中には、生ゴミみたいな臭いのする猫もいました。

なにかしら病気を患っていたのだと思います。

ネットに書いてあることは、当たっていること、そうでないことがありますが、猫の臭いに関しては当たっていると思います。

どら猫のぶーちゃんは、よく狩りをしていましたし、とにかく健康で生きる力が強い猫でしたから。







猫ぶろぐ【63】




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  1. 2019/01/16(水) 11:58:46|
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猫ぶろぐ【62】

猫ぶろぐ【62】







磯丸水産に行ってみたい  と急に妻が言い出しました。







磯丸水産って  わりと流行っているんでしょ?  

行ってみたいけど  ああいうお店  いくらオバサンでも  ひとりだと入りづらいから。







と妻は言います。







・・・私は心の中で、




( 普通に入れるだろ オバサンなんだし )




と思いましたが、




「 うん、わかった。」




と答えて行くことにしました。







猫ぶろぐ【62】







磯丸水産到着。

席につくと、ちょうどBGMが終わり、次の曲が流れ始めました。




妻:「 ちょ、ちょっと これ 斉藤由貴 じゃないの? 」




さすが80年代の女。

少し聞いただけで、わかるところが凄い。




斉藤由貴 『白い炎』 が店内いっぱいに流れています。




妻:「 な、な、 なんなのぉ~ 」




そうなんです。

磯丸水産のBGMは、80年代J-POPなんです。







・・・昔は、

80年代の頃は、磯丸みたいな大衆酒場 = 演歌が大音量で流れる店内 といったイメージでしたが、世の中変わりましたね。







猫ぶろぐ【62】







妻は、 音楽がヤバい  音楽がヤバい  と言いながら、おかわりに次ぐおかわりでがぶがぶ飲んでいました。

こういうお店に来ると、男の私よりも よく飲んで よく食べる人 なんですが、今日は音楽のせいで さらに酒が進む と言います。







・・・確かに、

アルコールがまわってくると 80年代BGM 心地よく聞こえるんですよね。

大袈裟に言えば、アルコールがまわってくると 若過ぎるくらい若かった80年代に戻ったような気分になれる ということです。
( 自分自身の姿を鏡で見なければ・・  という話になりますが。)







猫ぶろぐ【62】







しこたま飲んで食べると帰路につきました。







妻は ♪音楽のせいで飲み過ぎた と言います。

かなり酔っていて いわゆる千鳥足です。

ふらふら歩きながら家に向かうと 黒い影がチラチラ見えました。







一瞬、気のせいかな?  と思いましたが、気のせいではありませんでした。







猫が電柱から 顔半分だけ出して こちらを見ています。

人間と目が合うと  サッ  と顔を引っ込めます。







妻:「 やっぱり  待っていたんだぁ~ 」




私:「 げげげー 」




妻:「 出て行く時、ダルちゃんとチビクロ 塀の上で  じーっと 見ていたから・・。 」




私:「 見ていたの? 」




妻:「 見ていた 見られた! 」







猫ぶろぐ【62】







日頃は、隣家の奥さんの庭で朝と晩に 腹いっぱい カリカリを食べていますので、私たちには近寄ってこないのですが、

以前、同じような状態の時( 酔っぱらっている時 )、猫たちに 「 夜食 」 を出したことがありました。

それ以来、味を占めてしまって 私たちが外食などして帰ってくると 必ず待っていて 夜食をねだるようになったのです。







最初は遠巻きに チラチラ 姿を見せていましたが、人間がすっかり酔っぱらっているのを知ると 猫たちは調子にのって 足の間を さささーっ と通り抜けたりするようになりました。

ダルとチビクロ、2匹の野良猫にまとわりつかれながら玄関の前まで来ました。

鍵を取り出しドアを開けようとすると、





にゃぁぁあああああああ!!





雄叫びのような鳴き声をあげるチビクロ。

お母さんの絶叫が合図と言わんばかりに、チビ猫たちが飛び出してきました。







猫ぶろぐ【62】







私:「 こ、これは もう 無理だな・・。」




妻:「 ぶーストック 出すしなないね。」







玄関のドアを開けると どどどーっと 物凄い勢いで一斉に猫たちが家の中に駆け込んで行きます。

靴を脱ぎ、人間が家の中に入って行くと 猫たちはあわてふためいて パニック状態になりました。

これは 毎度おなじみのパターンです。







人間が少し端に寄ると、猫たちは今が逃げるチャンスだと知り 我先に玄関に殺到します。

これも 毎度おなじみのパターンなので、玄関のドアは開けっ放しにしてあります。

どどどーっ と物凄い勢いで、全員外に逃走。







いちど外に逃げてから 再び戻ってきて 全員玄関前に整列して夜食を待っています。

ぶーストックの猫缶【どら猫のぶーちゃんがいつ戻ってきてもいいように備蓄している猫缶】を皿に移して出すと、押し合いへし合いながら ばくばく 食べ始めました。







猫ぶろぐ【62】







食べ終わると、猫たちは満足そうな表情で毛づくろいをしています。




「 ドア閉めるぞ。」




声をかけてからドアを閉めるのですが、もう人間には見向きもしません。

猫がいた頃の何気ない日常ですが、今思うと幸せだったと思います。

終わりの日は間近に迫っていました。







猫ぶろぐ【62】





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  1. 2018/12/05(水) 20:37:38|
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猫ぶろぐ【61】

猫ぶろぐ【61】







預り所(預り宅)は、どこも いっぱい だと 愛護のおばさん は言います。







・・・預り所?

初めて聞いた名称だったので、聞き返すと

ボランティアの自宅で猫を預かっている家のことだと言っていました。

猫を飼っている訳ではなく、一時的に預かってもらっている場所。


猫を飼っている訳ではない。

一時的に預かっているだけ。


愛護のおばさんは、この2点を強調して 何度も 繰り返し述べていました。







猫ぶろぐ【61】







保護(捕獲)した野良猫は、譲渡会などで里親が見つかるまで預り所で暮らすのだそうです。

病気の治療、不妊手術、そして人間に慣れるまで預り所暮らしが続きます。








野良猫にありがちなハイパーびびり猫のままでは、到底、室内飼いなんて無理ですから・・。

里親が見つかって引き渡しても、檻の中から出た途端、家の中を逃げ回って大暴れ、隙を見て外へ逃げてしまっては元も子もありませんから。

人間によく慣れて、里親に引き渡した その日から 室内飼いの猫にならないことには譲渡会には出せない ということになります。







人間に慣れるまで

1年くらい かかるそうです。

最短でも1年はかかると言っていました。







猫ぶろぐ【61】







預り所は、どこも いっぱい で




預り宅:「 もう無理だから  もう持ってこないでって 言ったでしょ!」




愛護のおばさん:「 あと1匹だけ  なんとか お願い  これで最後だから。」




預り宅:「 この前も そう言って持ってきたじゃない!」




愛護のおばさん:「 本当に これで最後だから・・。」




毎回、こんな やりとりの後、必死に頼んで猫を預かってもらっているんだそうです。







それから、

譲渡会の冬季開催は無いそうです。

基本的に1月~3月までは休止。

寒い時期は猫の機嫌が悪く、開催しても成果がないからだとか。

そうしますと

隣家の奥さんの庭で暮らす猫たちの捕獲が行われた春先は、ただでさえ いっぱいの預り所が さらに いっぱい だった時期ということになります。

病気治療、不妊手術が終わった猫から帰して行く。

帰す以外の選択肢はなかったと思います。

それに

元々、隣家の奥さんの猫ですから・・・。







猫ぶろぐ【61】




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  1. 2018/04/06(金) 03:32:49|
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猫ぶろぐ【60】

猫ぶろぐ【60】







「 ・・・他に選択肢はなかったのですか? 」







やんわりと聞いてみました。







猫ぶろぐ【60】







あの状況では避妊手術以外の選択肢はなかったと思っています。

しかし、

避妊手術を終えて戻ってきた猫たちは、今まで通り仲良く一緒に暮らすことはありませんでした。

毎日、猫同士の喧嘩、諍いが絶えませんでした。







捕獲前は10匹以上いたのに、避妊手術から僅か2ヵ月足らずで猫の数は4匹に激減しました。

力の強い猫が、弱い猫を追い出してしまい、最終的に隣家の奥さんの庭に残ったのは4匹でした。

理由は全く不明ですが、避妊手術後、今までの猫社会の秩序が崩壊してしまったことは事実です。

残った4匹のことを、過去、ブログでは『番長グループ』と記載してきました。

追い出されても、運よく他でエサ場が見つかって生き延びた猫※もいましたが、野垂れ死にした猫もいると思います。

※2013年7月生まれの黒猫【クロ】
他所で暮らしているのを確認しました。








最近は野良を捕らえて、不妊手術をしてまた放す~なんてことをしている慈善団体もあるみたいで
不妊手術の是非は兎も角、これもひとつの方法なのかなぁと思います。
もはや、人がコントロールしないと駄目なところまできちゃってるようですしね
人も動物も・・・・




上記は、猫ぶろぐ【22】/2014年8月24日のブログに頂いたコメントのコピー&ペーストになります。

今回の事例は稀? なのかも知れませんが、

野良猫を捕らえて不妊手術をして また放せば 全て丸く収まる ということではありませんでした。

コントロールは容易ではないように思えました。







猫ぶろぐ【60】







それから、

チビ猫を1匹 捕り逃がしています。

2014年10月生まれの黒猫【チビクロ】です。

隣家の奥さんの庭にエサを食べに来れば、必ず捕まった筈なんですが 忽然と姿を消してしまいました。

この場所を離れて、他へ移動したから捕まらなかったとしか考えられません。

・・・今まで、この場所から出たことがないのに、そんなに簡単に移動できるものなのか?

・・・食べ物はどうしていたのか? 等、

いまだに謎です。









捕獲~不妊手術~元いた場所に放すといった 一連の活動を終えて愛護の人たちが去った後、

あろうことか

チビクロはオス猫を連れて 再び この場所へ戻ってきました。







チビクロの旦那(オス猫)は、隣家の奥さんの庭に残っていた4匹の猫を追い出しました。

虎とコネコは、その後、確実に死んだと思います。

チビ猫の捕り逃がしは、この4匹にとって悲劇としか言いようがありません。







もはや、コントロール不能。

人間の善意、思惑通りには行かなかったのです。







猫ぶろぐ【60】







不妊手術後、元いた場所に放すのではなく 里親を見つける といった選択肢はなかったのか?

・・・譲渡会までの流れ等、

私自身知らないことが多いので、そのあたりのことも含めて愛護のおばさんに聞いてみました。







猫ぶろぐ【60】





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  1. 2018/03/12(月) 14:25:30|
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