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杉並ワークス

5.56x45mm ダミーカート

5.56x45mm NATO弾







ホームページ時代(2003年~2009年)の過去記事を画像を大きくして再掲載しました。







5.56x45mm NATO弾

5.56x45mm NATO弾/米軍放出品








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M16マガジン

M16マガジン/米軍放出品







海外射撃を終えて帰国後、M16マガジン10本、5.56x45mm NATO弾ダミーカート300発入手しました。

何れも米軍放出品です。







海外射撃


海外射撃







私が海外で初めて撃った長物は、M16(正確には民間用のAR-15)だったのですが、

この時、素早く、そして上手に30連マガジンに実弾を詰めることが出来ませんでした・・。





なにせ、やったことがない。





今まで、マガジンに30発近く銃弾を詰めた経験がないのです。

経験といえば、MGC製のモデルガンM16に金属製のカートを数発つめたことくらいです。

電動ガンは御存知の通り、BB弾をじゃらじゃら入れるだけですから・・・。







ですから、

かなり手間どりました。

現地人のスタッフが横からやってきて、私がレンタルしたM16のマガジンに どんどん弾を詰めて行きます。

何度も海外に鉄砲を撃ちに行くようになると、マガジンに弾を詰めるのさえ面倒になり、

弾を詰めてくれるスタッフのサービスをありがたく思うようになりましたが、

この時は、後の客がつかえているから、はやく撃て とせかされているような印象を受けました。

結局、マガジンに30発全て、自分の手で詰めることなく終わりました。







5.56x45mm NATO弾







自分の手で30発全て詰めることが出来なかった・・。

これが悔しくて心残りでした。

それで、米軍放出品のマガジンとダミーカートを購入したのです。

しかし、サープラス業者が販売している弾頭付きのカートは、そのままでは実物マガジンに入りません。

実弾と異なり、空薬きょうに、ちょこっと弾頭をくっつけているだけなので、全長が僅かに長いのです。

最初の1、2発は入りますが、その後は無理です。

全てマガジンに入れられるようにするには、弾頭部分をヤスリで少し削る必要があります。







入手したダミーカート300発、

全て手作業で削るのは、本当に気の遠くなるような作業でした。

社会生活の合間に ちょこ ちょこ 削りましたので、足かけ2ヶ月くらいかかりました・・。







5.56x45mm NATO弾







若さ = 愚かさ

というか

こんなこと書くのも恥ずかしいのですが、

こうして自分の手で5.56x45mm NATO弾を30発、M16マガジンに詰めるという経験をすることが出来ました。

ダミーカート&M16マガジンで練習したおかげで、

気がついたら、海外のガンショップのスタッフよりも素早く上手に弾を詰められるようになっていました。







海外射撃




・・・昔の海外射撃は、

コース料金とかは存在せず、基本的に 「弾の箱買い」 でした。

現在は料金体系が少し変わってしまいましたので、大量の銃弾をマガジンに詰めてから射撃ということは、あまり無いのかも知れませんが。
(2019/07/19 加筆)




海外射撃







米軍MOLLE装備




5.56x45mm NATO弾/米軍放出品




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テーマ:ミリタリー - ジャンル:趣味・実用

  1. 2012/10/01(月) 00:05:37|
  2. M4A1
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M4A1


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M4A1







ホームページ時代(2003年~2009年)の過去記事を画像を大きくして再掲載しました。







M4A1







実銃M4A1




実銃M4A1




実銃M4A1




実銃M4A1




実銃M4A1







海外でM4を撃って帰国後、すぐに東京マルイの電動ガンM4を通販で購入しました。

海外で撃った銃が欲しくなるという 典型的な馬鹿ですね。







実銃M4の余韻が冷めないまま、マルイのM4を手にした私は、あまりのしょぼさに ガックリ きました。

次世代電動ガン、それから、2005年にリニューアルされたM4A1が発売される前の話です。

私が購入したのは、いちばん最初に東京マルイから発売されたM4A1カービンです。







いちばん最初に発売されたマルイのM4は、俗にパーカーライジングと呼ばれる軍用の灰色仕上げを再現していました。

とにかく、これが最悪で、どう見ても安っぽいプラスチックにしか見えず、外観&雰囲気を著しく損ねていました。

パーカー仕上げの再現など考えないで、いっそのこと黒色にしてくれた方が、よっぽどマシだと思いました。

どこから見ても プラスチックのオモチャ という雰囲気のマルイ製を少しでも実銃M4に近づけるべく フルメタル・カスタム に踏み切りました。







M4A1







外装パーツは、

システマ製アルミレシーバーセットM4A1

システマ製ワンピースアウターバレル

CAW製モスキートモールド・レイルシステム&モスグリップ

ライラクス製タクティカルストック

内部パーツは、タニコバ・ツイストバレル、システマ製メタルチャンバー等、

全て国産メーカーで仕上げました。
( パーツ類からして時代を感じる昔のカスタムです・・。)







トリジコンRX01 NSN







光学照準器は、トリジコンRX01 NSN です。

RX01 NSNは、M4専用・スペシャルフォース向けモデルになります。

REFLEX
下のシリアルナンバーはデジタル処理で消してあります。







トリジコンRX01 NSN




M4A1







スリングは、米国EAGLE社製。

・・・今は、

こういう 3点式のタクティカル・スリングをサバゲーで使う人は少ないですね。







MAD BUIS Flip Up Rear Sight







当初は、マルイ純正のリアサイトを使用していましたが、数年後にSTAR製を購入して交換しました。

GG&G MAD BUIS Flip Up Rear Sight のレプリカです。

初めて海外メーカーのパーツを入手してみたのですが、GG&G製の実銃用と見間違えるほどの出来映えに驚きました。

ちなみに取り付けは、トルクスレンチが必要です。







MAD BUIS Flip Up Rear Sight







・・・今では、何の変哲もない銃ですが、

当時は、まだフルメタル電動ガンをサバゲーで使う人は少なかったのでアドバンテージがありました。
(基本的にマルイのスタンダード電動ガンしか存在しなかった時代ですから・・。)







野外で約25メートルくらいの距離にA4サイズの標的紙をセットして、箱出しノーマルM4で 30連型ノーマルマガジン68発全て フルオートで撃ちますと、

( もちろん、風の状態、影響があるので一概には言えないのですが、)

平均15発~20発くらい当たれば いいほうじゃないですかね。

距離が開くと、集弾性能があまり良くないので、長く撃ってBB弾をバラ撒かないとヒットがとれない。

遮蔽物から ちょっと顔を出した敵に 上手くタイミングを合わせて1連射で仕留める なんて難しかったのですが、フルメタル化したら、それが可能になりました。







集弾性能が格段にアップすることを知ると、

もう後戻りできなくなり、

その後は、マルイのM733をベースにG&P製XM177E1の外装パーツを組むなど、フルメタルしか使わなくなりました。

フルメタル電動ガン + システマのメタルチャンバーの組み合わせは、長い間、私の中で お約束でした。







・・・振り返ってみると

今は、本当に いい時代になったな と思います。

わざわざマルイの本体を買って、サードパーティの外装パーツでメタル化しなくても 完成品のフルメタル電動ガン 百花繚乱の時代ですから。







M4A1




M4A1




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  1. 2012/03/15(木) 23:29:25|
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