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P58装備【Vol.5】


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P58ウォーターボトル・ポーチ

P58ウォーターボトル・ポーチ







P58ウォーターボトル・ポーチ

実物・デッドストック新品







P58ウォーターボトル・ポーチ/袋入り新品







P58装備に関してブログ掲載するネタがほとんどありません。

昔から多くの方がホームページ、ブログ等で取り上げていますし、

これは ちょっと 知らないだろー

みたいなことを調子に乗って記載しますと、洋書の資料本のパクリ記事になってしまうからです。

そういう訳で、今回は袋入りの新品を掲載してみました。

袋入りのデッド品もありますよ と。







・・・本当にくだらないブログです(>_<)







P58ウォーターボトル・ポーチ




P58装備




P58ウォーターボトル・ポーチ/袋入り新品




P58ウォーターボトル・ポーチ/袋入り新品




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テーマ:ミリタリー - ジャンル:趣味・実用

  1. 2018/12/09(日) 22:37:58|
  2. P58装備
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英軍DMSアンクルブーツ


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英軍DMSアンクルブーツ







タマキャット様/英軍リクエスト・シリーズ第9弾。

DMSアンクルブーツです。







英軍DMSアンクルブーツ【レプリカ品】







長野ロケ撮【HINAさん用】にデッド品をさがしましたが、見つけることが出来ませんでした。







革底で履けるサイズを探すのなら、いざ知らず、

DMSアンクルブーツなら それこそ いくらでも転がっている  と思っていたのですが・・。

昔は、たくさん転がっていたんですけど・・・。







英軍DMSアンクルブーツ







昔って  いつ頃の話ですか?

と聞かれたら、




2003年頃。




もしくは 2005年くらいまで ですかね。

革底のレプリカ品 買う際、英軍アンクルブーツの流通状況をチェックしたのが、2005年頃だったと記憶していますから。
( その後も、たくさん転がっていたのかも知れませんが、私が最後にチェックしたのが 2005年 という意味です。)







こんなことを書いていると、 

2003年って いったい どんだけ昔なんだよ

だからジジィの感覚は駄目なんだ   と罵声を浴びそうですが・・・。







英軍DMSアンクルブーツ【レプリカ品】







時が流れて

久しぶりに買おうと思ったら、DMSアンクルブーツ 入手困難品 『 一歩手前 』 という状況になっていました。

『 一歩手前 』 というのは、モノがあってもサイズが選べない、履けるサイズを見つけるのは大変 という意味です。







昔、たくさん転がっていた実物品に取って代わるようにレプリカ品が登場していました。

履けるサイズとなると、他に選択肢が無かったので仕方なくレプリカ品を購入しました。







※HJ/Hitler jugend/ユーゲントの靴に関するブログ記事の中で

『 ちょうど上手い具合に、DMSソール/戦後品の放出流通があり UKサイズ4~ サイズ各種選べる状態でした。』

と記載しましたが、

これはレプリカ品を放出品だと誤認していたということです。

海外ショップは、サムズミリタリ屋さんみたく『レプリカ』、『モデル品』、『リプロ』等、はっきり明記しないで販売していることも多いんですよね。

British Army style DMS Boots とか

この style の文字を見逃さず、

British Army style = 英軍タイプ

レプリカだな!

と判断しないと駄目なんですよね。

以上、言い訳でした。







英軍DMSアンクルブーツ【レプリカ品】

英軍DMSアンクルブーツ【レプリカ品】







英軍DMSアンクルブーツ







・・・この靴、

実物品をお持ちの方が手にとったら  ちょっと違和感  感じると思います。

写真で見ると 英軍DMSアンクルブーツ なんですが。

その辺りの話は次回以降ということで。







英軍DMSアンクルブーツ





テーマ:ミリタリー - ジャンル:趣味・実用

  1. 2018/12/05(水) 20:38:07|
  2. フォークランド装備
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P68迷彩スモック


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P68迷彩スモック

実物・デッドストック新品







68 pattern Combat Smock







タマキャット様/英軍リクエスト・シリーズ第8弾。

お馴染みの 68 pattern Combat Smock です。







P68迷彩スモック







前回、




『 本気で! コレクションをやる場合、

このサイズ・ラベルの話は ひじょー に重要になってきます。』




と記載しましたが、

これはビンテージDPM【Conflict:Falklands War 1982】コレクションの話です。

今まで国内には存在しなかったジャンルの為、どんなモノがコレクションの対象なのか? ざっと記載してみます。






①:Windproof Smock
俗にSASスモックと呼ばれる 68 Pattern DPM迷彩ウィンドプルーフ・スモック。

②:Windproof Arctic Smock
SASスモックの変形バージョン 68 Pattern DPM迷彩ウィンドプルーフ・アークティック・スモック。
ロイヤルマリーンにおける着用例が多いことからマリン型と呼んでいる英国人もいます。

③:Para smock
デニソンスモックの後継で 68 Pattern DPM迷彩パラ・スモック。

④:フォークランド・パーカー
制式名称は違いますが国内外で普通にフォークランド・パーカーと呼ばれています。
海外では Arctic という名称を付けて販売していることもあり、SASスモック・アークティックと混同している人もいるのですが、
フォークランド・パーカーのラベルは、Parka Mans (Cold Weather) になります。
サイズ・ラベルが ( 身長/胸囲 ) の製品は普通に買えますが、オールド英軍サイズ表記のラベルが付いているフォークランド・パーカーは入手困難品です。







ここ10年くらいですかね?  

愛好家の趣向の変化に伴い国内でも認知されるようになってきたコレクション・ジャンルです。







68 pattern Combat Smock







今まで、英軍コレクションは どんな感じだったのか?  と言えば、

やはり というか やっぱり WW2デニソンスモック ですね。

何と申しましても デニソンスモック です。







第二次大戦後の英軍被服類ですと、これも また デニソンスモック。

またしても デニソンスモック です。

それから、

SASスモック。

SASスモックは、旧型はあまり貴重品扱いされず、、現用最新型がもてはやされました。

ひたすら現用最新型です。

カナディアンボタンが使われているSASスモックなどは羨望の的&高嶺の花でした。







90年代、そして00年代に入っても そんな感じでしたが、00年代が終わった辺りから愛好家の趣向に変化が生じてきたように思います。

DPM迷彩の終焉、そしてMTP迷彩の登場。

S95タイプ被服類の激しい値崩れ&凋落。

この辺りからビンテージDPMへの傾倒、懐古趣味に走る人が出てきたという印象があります。





しかし、


時すでに遅し!





英国では すでにコレクションの対象になっており、欲しいと思っても売っていない 稀にeBayなどに出てきても終了時は目を疑うような値段になっています。

ひと昔前の感覚ですと、

第二次大戦後に作られた迷彩服で 最も高価なのはベトナム戦タイガーストライプ、その次がローデシアでしたが、

今は、ビンテージDPMがNAM戦タイガーの次で、ローデシア迷彩は3位に転落した感じです。







※ビンテージDPM【Conflict:Falklands War 1982】

何でもかんでも高価という訳ではなく サイズ・ラベルがオールド英軍サイズ表記 であることが条件になります。

NATOサイズ表記のDPM迷彩衣類は、ビンテージ・コレクションとしての価値はほとんどありません。







P68迷彩スモック







愛好家の趣向の変化は英軍だけではありません。

・・・10年以上前だったと記憶していますが、

サムズミリタリ屋さんで 「 独ソ戦イベント 」 のパンフレットをもらったことがあります。




「 友達がぁ~ 主催しているイベントなんですよぉ~ 」




「 主催者は友達なんですよぉ~ 是非来てくださいねぇ~ 」




昔から居る親切な店員さんは、そう言いながら 私にパンフレットを渡しました。




( ソ連兵なんて 集まるのかな?) 




この時、漠然と思いました。

ソ連赤軍をやっている人が すぐに思い浮かばなかったからです。

私の知る限りWW2イベントで 「 独ソ戦 」 なんて 今まで聞いたことが無かったので、ドイツ軍は集まっても、ソ連軍は集まらないのではないか?

本当にイベントとして成立するのだろうか?

なんて余計なことを考えてしまいました。







時が流れて 少しずつ世の中が変わり、

ソ連赤軍やっている人 普通にいる時代になりました。

海外メーカーから銃が次々と発売されるなど、いろいろな要因があるかと思われますが、愛好家の趣味趣向が様変わりしたように思います。







愛好家の趣向の変化に伴い

今まで 誰も 見向きもしなかった フォークランド戦の頃のSASスモックが欲しい なんて人も現れるようになりました。

しかし、

前述の通り国内では フォークランド戦の頃のSASスモックを愛でる なんて感覚は今まで存在しませんでした。




あくまでもこだわり
を持つ人達に送る MASHの実物!




上記は90年代、コンバットマガジン誌の広告によく見られた大阪MASHのキャッチフレーズです。

大阪MASHの広告に、 P68&P85スモックは頻繁に掲載されていましたが、SASスモックは、ちょっと記憶に無いですね。

あくまでも手頃な値段で買えるサープラス品中心の販売だったと思われますので、SASスモックなどは扱わなかったのかも知れません。
( 当時はユーロ物を扱うお店は少なく、なんだかんだ大阪MASHがいちばん品揃え豊富だったように思います。)

また、閉店した東京ガンシップとか、サープラス品ではなく値の張るコレクション品を扱うお店は、もっぱらデニソンスモックでしたから。

デニソンスモック( WW2~戦後品 )の販売はあれど、フォークランド戦の頃のSASスモックなんて どこのお店もやってなかったと思います。

というか

それが希少品とか いいモノである という感覚自体、存在しなかったので。







タイガーストライプ、ローデシアなどは国内にコレクターが存在しますので、所有している人も多いのですが、

現在、希少品になっているオールド英軍サイズ表記のSASスモック等に関しては、持っている人がほとんどいないので、

国内流通なし、海外でも流通がほとんどありませんので、入手に関しては厳しい状況になっています。







68 pattern Combat Smock







ようやく ここから P68迷彩スモックの話です。

残存数が多く 今でも 比較的安価なサープラス品として入手可能なので、フォークランド紛争・英軍装備をやるなら これしかないでしょう。

残存数が多いのは、生産期間が長く 作られた数も多かった ということですね。

ちなみにSASスモック等、コレクションの対象になっている 68 Pattern DPM迷彩衣類は、1970年代半ばから生産が始まったとされていますので、P68迷彩スモックよりも生産期間が短く また 全将兵に支給された訳ではありませんので 数が少ない ということになります。







それから、

フォークランド・パーカーも 比較的安価なサープラス品として入手可能ですが、こちらは基本的にP85時代の製品になります。

現在、入手可能なフォークランド・パーカーは、どれも皆 NATOサイズ表記の製品 ということです。







P68迷彩スモックは、生産終了までオールド英軍サイズ表記なので

今でも、普通に買える 唯一無二のビンテージDPM【Conflict:Falklands War 1982】だと言っても過言ではないと思います。







P68迷彩スモック




68 pattern Combat Smock




P68迷彩スモック【実物・デッドストック新品】




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  1. 2018/11/27(火) 00:35:45|
  2. フォークランド装備
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P68ジャケット・ライナー【Vol.2】


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P68ジャケット・ライナー







P68スモック用キルティング・ライナーは、P68スモック廃止後も生産が継続されました。

トラウザス用ライナーも廃止されることなくP85時代になっても継続使用されています。

1984年~1985年にかけて、被服類のモデルチェンジ及び仕様変更が行われましたが、スモック用&トラウザス用ライナーに関しては仕様変更無しです。

つまり、1985年以降もフォークランド戦・同型で作られていた ということです。







製品に関しては、同型なんですが ラベル( サイズ表記 ) は異なります。

1984年( 1985年 )から、英軍サイズ表記は廃止になり、NATOサイズ表記が採用され現在に至っています。

と言っても 何のことだか わからない人もいるかも知れませんので

簡単に説明しますと、

( 170/96 )、( 180/104 )、といった感じで ( 身長/胸囲 )でサイズを示すのが、NATOサイズ表記です。

英軍サイズ表記は、( Size 1 )、( Size 2 )、( Size 3 )、といったWW2時代から変わらない英軍特有のサイズ表記です。

British Armyでは完全廃止になり、今では使われていませんので、オールド英軍サイズ表記と記載したいと思います。







ライナー自体は同型ですが、

1984年( 1985年 )以前に作られた製品は、オールド英軍サイズ表記。

P85時代の製品は、NATOサイズ表記のラベルになります。







P68ジャケット・ライナー







本気で! コレクションをやる場合、

このサイズ・ラベルの話は ひじょー に重要になってきます。

SASスモックなどは、このラベルで値段も希少価値も全く違ってきますので。







幸いライナーに関しては、P68&P85時代の製品共に残存数が多く、サイズ・ラベルの違いで値段が異なる ということはありません。

着用前提なら、サイズが合う方を選べば良いと思いますし、上手い具合にサイズが合うライナーがオールド英軍サイズ表記だったら うれしいかな という感じです。







P68ジャケット・ライナー




Pattern68 Combat Smock Thermal Liner




P68スモック用ライナー




フォークランド装備




フォークランド紛争・英軍装備





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  1. 2018/11/21(水) 00:31:21|
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SASスモック


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SASスモック

2003年イラク戦争/余剰放出品







ラベルは、

SMOCK COMBAT
CAMOUFLAGE, WINDPROOF
(Modified), Desert DP

となっておりまして

最近ではウィンドプルーフという名称を用いる方も多いのですが、当ブログでは昔ながらの SASスモック というタイトルで紹介したいと思います。







SASスモック







・・・昔、

「 東京ミリタリーコレクターズショー 」 というのがありまして 後楽園ホールで開催されていました。
( 2003年頃に会場を浜松町に移し、ビクトリーショーという名前になって現在に至っているのですが・・。)

ヤバいですね、V-MATも含めて そんなとこ行ったことあるだけで ジジィ確定 ですから。

そんなミリタリーショーで SASスモック を見たことがあります。




デザート迷彩でした!




デザートDPMのSASスモックを目の当たりにしたのは初めてだったので、




おおぉぉ~




みたいな感じで興奮しました。

こんなこと書いていると失笑されそうですが、当時はSASスモック、DPM迷彩のPLCE装備などは高嶺の花で、憧れの装備品でしたから。

今でこそ 珍しくもなんともないですが デザート迷彩のSASスモックなんて、それまでは見たこともなかったので 超・強烈インパクト ありましたね。







SASスモック







デザートDPMのSASスモックは湾岸戦争の放出品でした。

値段は2,5000円。

超・低価格です。

1ポンド200円くらいの為替レートだった頃、SASスモックは英国で買っても2万円くらいしましたから・・。

価格が2万円でも、英国からの送料が加わりますから、国内販売価格2万5千円は超・激安!

通常はこういったミリタリーショーでSASスモックは4万円以上、DPM迷彩のPLCEウェビング・セットは6万円以上で販売されていました。

フィールドで( 当時はサバゲー場ではなく フィールド という呼称が一般的でした )、SASスモック着て、PLCE装備でキメるには、そういう金額必要だったのです。







・・・悩んだ末、結局 購入は見送ったのですが、

それでも後楽園で見たSASスモックの値段は、国内最安値として 長い間、私の脳裏に刻まれることになりました。







SASスモック/2003年イラク戦争余剰放出品







・・・長い間、

私の中では後楽園で見た SASスモック の値段が国内最安値だったのですが、





イギリス軍実物
ウィンドプルーフ SMOCK
DPM DESERT
防水 防風

特別価格
¥6,800
+消費税





中田商店のウェブサイトで、デザートSASスモックが 6,800円で 販売されているのを知った時は、かなりショックを受けました。

昨今のDPM迷彩被服類、PLCE装備の値崩れ、凋落は知っていましたが、ここまで酷いとは知りませんでした。







せめてもの救いは、

中田商店が販売したデザートDPM迷彩 SASスモックは、2009年製。

昔、高かった頃に入手して、今回ブログ掲載しているのは、2003年製だということです。

全く同じ製品ではありません。

これが唯一の救いかな と。







SASスモック/2003年製







まぁ モデルチェンジが行われて旧型になれば値崩れするのが現用装備の宿命なので

比べるのはナンセンスだと分かっていても、

昔、英軍DPM装備品と同じくらい高価だったローデシアと比べてしまうのですが・・・。

ローデシア軍装品と比べると、明暗が分かれた感じです。

ローデシア製チェストポーチなど、今では 海外でも 5万円以下では買えなくなりましたから・・・。







SASスモック/デザートDPM迷彩




SASスモック2003年製




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  1. 2018/11/15(木) 20:56:52|
  2. SASスモック
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