杉並ワークス

SS バックル【Vol.2】


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SSバックル







軍服、それに靴と帽子、あとベルトがあれば、とりあえず遊べますよぉ~







サムズミリタリ屋さんでドイツ軍の衣類を物色しながら、

ドイツ軍を始めようと思っているが、どの辺から手をつけたらよいのかわからない  と相談すると、

昔から居る親切な店員さんがアドバイスしてくれました。







軍服、靴と帽子、それからベルト(ベルト&バックル)は、

必要最小限の基本なので

真っ先にブログで取り上げるべきだったのすが、終焉間際の掲載になってしまいました。







SSバックル







※STEINER WW.II ドイツ軍 軍装品 武器類

(※ドイツ軍をやっている人なら、誰でも見る、何度見ても色あせない不朽のウェブサイト)







ドイツ軍を始めて間もない頃、STEINERのHPで↑ 

武装SS・兵/下士官用のベルトバックルは、ニッケル、アルミ、鉄製の3種類存在することを知りました。

しかし、

レプリカ品は鉄製のみ。

2005年~2006年頃、他のタイプは売っていなかったので レプリカは鉄製しか存在しない と思っていました。







STEINERのHPでSSベルトバックルの種類を知った



あえて記載しましたのは、このウェブサイトが無かったら 

ドイツ軍の軍装品なんて

それこそ雲をつかむような話で

たぶん、バックルの種類さえ不明で 知るまでにかなりの時間を要した と思うからです。

本当にありがたいウェブサイトなので改めて感謝したいと思います。







SSバックル

ニッケル製/レプリカ品







2011年頃、

ニッケル製バックルのレプリカ品をヤフオクで入手しました。

出品者は、千葉県八街市の通販専門店:Military Force
(実物品をメインで扱う数少ない専門店/有名店です。)







SSバックル/ニッケル製

1980年代製/レプリカ品







はじめて このレプリカを手にとった時、

その出来栄えに大変驚いた

と Mフォース代表のコメント。







SSバックル/ニッケル製







今回、何が言いたいのか?

と言えば、

今現在、もしくは ドイツ軍を始めてから何年もレプリカの販売を見たことがないから

レプリカ品は存在しないと勝手に決めつけては駄目 

ということです。

こういうの、ドイツ軍にはありがち なので。







例えば、

実物品は茶革しか確認できないので、茶革がメインだと思っていたアイテムがあります。

ずっと 茶革が主流なんだと思っていたのですが、

黒もあった。







・・・昔、

黒革と茶革、

大量に市場に出回った時期があったのだとか。

黒革が人気で、すぐに売り切れてしまい枯渇。

あまり人気のなかった茶革が残った。

現在では、黒革の実物は見かけることがなくなり、 市場に出てくるのは茶革のみ  ということなんだそうです。




〇 黒革と茶革 どちらも存在する。

× 茶革が主流で黒革は存在しない


思い込みで見当違い。

こういうの ありがちですよね。


このアイテムに関しては、あえて伏せておきますが・・。







ベルトループ/サムズ製

アルミ製/レプリカ品







続いてアルミ製です。

こちらは過去記事で紹介していますので重複しますが、

前オーナーがドイツのオークションハウス ヘルマン・ヒストリカ で実物として入手。

その後、贋作と判明 → 私の手元に来ました。

贋作(フェイク)なんですが、

入手時は世界で最も出来の良いレプリカという ふれこみ でした。







チェコ軍改造 Dリング付 重装サスペンダー




ドイツ軍下士官・兵用ベルト

鉄製バックル/米国SMW社製







こちらは、ドイツ軍装備に手を出して いちばん最初にサムズミリタリ屋さんでベルトと一緒に入手した米国SMW社製のバックルです。

当時、(~2008年頃まで)サムズミリタリ屋さんが販売していた装備品は、

サムズ製と呼ばれる自社製品、それから海外からの輸入品は米国SMW社製(当時はSMH社 と記載)が中心で他店よりも高いモノばかりでした。

悩むところですよね。

ドイツ軍を始めたばかりの頃は、品質の良し悪しなんてわかる筈もなく全部同じに見えましたから。

とにかく安く、いちばん安く揃えるなら他店で!

ということになるのですが、

けっこー いいトシになってからドイツ軍始めましたので、後から廉価版に嫌気がさして買い直す方が高くつくように思いまして、とりあえずサムズミリタリ屋さんで買っておけば間違いないだろう と思ったのです。

2009年以降、現在のような海外製・廉価版メインの品揃えになり、他店との価格差がなくなるのですが、当時はまだ サムズ製 = 高品質を謳っていましたから。







それから、

当時、

細身で長身のお兄さん(サムズの店員さん)などは、




「 それ どこで買ったの?  と誰かに聞かれて 

サムズで買った

ウチが販売したと知られても 恥ずかしくないモノを売りたい!」




と熱く語っていましたので。







ドイツ軍下士官・兵用ベルト







ちなみに、現在サムズミリタリ屋さんがコレクターズグレードの逸品として販売している米国SMW社製/SSバックルよりも、こちらのバックルの方が値段高かったです。

始めたばかりの頃は、スティーブ(米国SMW社製)がブランド品なんて知らないので、他店が販売しているSSバックルとの 価格差 ばかり気になって なかなか購入に踏み切れませんでした。

それでも勇気を出して ください と言うと、





店員さん:「 鉄の上にぃ~ 塗装してあるだけなのでぇ~ 使っているうちに錆びてきますけどぉ~ それでも いいですかぁ~ 」





と昔から居る親切な店員さんが聞いてきました。





こ、この人  な、なに言っているんだ?





と思いましたよ。

モデルガンにしろ、ナイフにしろ、この趣味の物で錆びてもOKなモノなんて ありません から。





それでも いいですかぁ~





なんて聞かれても困るんですよね。

返答に詰まりましたが、





「 そういう物であれば仕方がない わかりました。」





と答えて購入しました。

激しく錆びてくるのかと思っていましたが、現在でも画像の通りなので、それほどでもなかった ということですね。







ドイツ軍ベルト/キッズ用





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  1. 2017/09/16(土) 17:17:42|
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SS バックル


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SSバックル

ニッケル製/参考品







SSバックル/ニッケル製




SSバックル




SSバックル/ニッケル製




SSバックル




SSバックル/ニッケル製




SSバックル




SSバックル/ニッケル製




SSバックル




SSバックル/ニッケル製




SSバックル/ニッケル製





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  1. 2017/09/02(土) 01:32:53|
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下士官・兵用ベルト【Vol.2】


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ドイツ軍下士官・兵用ベルト

キッズ用/ATF販売品







ドイツ軍下士官・兵用ベルト




ドイツ軍下士官・兵用ベルト




ドイツ軍下士官・兵用ベルト




ドイツ軍下士官・兵用ベルト




ドイツ軍下士官・兵用ベルト




ドイツ軍下士官・兵用ベルト




ドイツ軍下士官・兵用ベルト







米国At The Front (ATF)で入手したキッズ用・ドイツ軍ベルトです。

通常のレプリカとの違いは、長さだけ です。

ですから、

女性着用最適なベルトだと思いまして入手してみました。

( 前回、紹介しました米国SMW社製みたいに革製品修理の専門店にて改修する手間と費用が省けますので・・。)







ATFは、同じ商品を継続販売するとは限らず、売り切って終了 というのも多いです。

このベルトも、ご多分に漏れず、再入荷せず現在はウェブサイトから消えています。

( ま、子供サイズのベルトなんて、そんなに需要があるとは思えないですから・・。)







ドイツ軍ベルト/キッズ用







ATFの商品説明にはインポート品であると記載されていました。

つまり、自社製品(米国製)ではなく海外から輸入して販売している商品だということです。

ちなみに中国製ではなく、某国生産品になります。

ATFから送られてきたベルトは、メイドイン○×▲(某国製) のシールが貼られたビニール袋に入っていましたから。

現在、安価な革製品(ドイツ軍の革製装備品)は某国生産品が主流みたいです。







さて、気になる品質は掲載画像の通りです。

しつこいくらい画像載せました。

つるつるの銀面がベルト表側に使われていたりとか、極端に革が薄いなんてことはありませんので、低価格高品質と言っても過言ではないように思います。







ドイツ軍ベルト/キッズ用




ドイツ軍ベルト/キッズ用




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  1. 2017/01/11(水) 11:51:16|
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下士官・兵用ベルト


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ドイツ軍下士官・兵用ベルト

米国SMW社製/女性サイズ改修品





米国SMW社製/女性サイズ改修品




今回掲載しているベルトは、

SM Wholesale製を購入して、女性サイズに適応するように長さを詰めた改修品になります。







改修は革製品修理の専門店にて行いました。

どうやって短くするのか?  と言えば、

まず、サイズ調節用ベルトの裁縫を解いて、ベルト裏側のサイズ調節用ベルトを外します。

その後、ベルト本体を切断。

ベルト先端の切断面を加工して丸くします( 切断した元のベルトと同じ形に整形 )。

そして、サイズ調節用ベルトを位置をずらして縫い付ければ完成です。





米国SMW社製/女性サイズ改修品




元のベルトサイズ、それから切断する長さにもよりますが、

ベルト本体を切断した時、ベルトに、ベルト裏側のサイズ調節用ベルトを取り外した跡( 比較的 大きな穴 )が残ってしまう場合はバックル側からのサイズ調整が良いかと。

ちなみに左右、どちらからでも可能とのことでした。







普通はこんなことしなくても、ドイツ軍のレプリカ・ベルトはサイズ各種ラインナップされていますので必要ないんですけどね。

女性着用となると、余計なお金と手間のかかる こういった改修が必要になります。





米国SMW社製/女性サイズ改修品




米国SMW社製のベルトは、完全装備を前提に作りました。

つまり、ウール製の野戦服の上に装用するのを前提にしているということです。

当然のことながら、

ウール軍服の上にオーバーコート もしくは 防寒アノラック着用( 掲載画像は改修前 )でも行けるサイズで仕上げています。

なので、

素肌の上に直接装用しますと大きいんですよね。

これが、ブログ写真にSMW社製ベルトがほとんど登場しない理由です。





米国SMW社製/女性サイズ改修品




掲載写真の女性は、身長167センチで大柄な方なんですが、

サイズ調節ベルトを最小サイズにしても やや大きい 感じです。







そこで、

当ブログお馴染みの あのベルト の登場です。





ドイツ軍下士官・兵用ベルト

変態ベルト/女性サイズ改修品





ドイツ軍ベルト/女性サイズ改修品




こちらは、安価な海外製を女性サイズに改修したベルトです。

海外製だけで良いのでは?

殊更、安価という文字を入れる必要あるのか?

という話になりますが、

銀面が表側に使われている間違った再現のベルトなんですね。
( ドイツ軍の戦闘用ベルトは、つるつるしている銀面がベルト裏側になるのが正解です。)

それから、

ぺらぺらの薄いベルトで、米国SMW社製の半分くらいの厚みです。

米国At The Front(ATF)のウェブサイトにおけるドイツ軍・革製装備品の商品説明の中に




These are NOT the cheap things made in Asia from cat skin with hand-made hardware.

この商品は、猫の皮で作られているアジア製の安物とは違います。




というのがありました。

いくらなんでも 猫の皮で、ドイツ軍の装備品 作る訳ないだろー って思いますよね。

ATFの商品説明ユニークですね。

今回、改めて紹介している女性サイズのベルトは、まさに そんな感じの安物 だということです。





ドイツ軍ベルト/女性サイズ改修品




そんなベルトをなぜ、

なぜ、ずっと撮影に使い続けているのか? と言えば、 変態写真 最適だからです。

素肌に装用するのが目的なので、かなり短い( 海外でキッズ用として販売されているドイツ軍ベルトよりも短い )サイズで作りました。







間違った再現のベルトなんですが、

ペラペラで薄い = 革がとても柔らかくカラダ(素肌)によくフィットする。

ピカピカしていた方が視覚的にエロく見える。

こういった利点があります。







そもそも、素肌にベルトを直接装用なんてドイツ軍はやっていませんから、再現以前の問題なんですが・・。

また、モデルの女性からも革が硬くなくてソフトで使いやすいと好評なので使い続けています。





変態写真用ベルト




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  1. 2016/11/25(金) 15:15:56|
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