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杉並ワークス

SS 迷彩規格帽【Vol.3】


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SS 迷彩規格帽/米国SMW社製







今回は、サイズの話です。

米国SMW社製/迷彩規格帽は、やはり、長頭形で作られています。

聞きなれない言葉ですが、人間の頭を真上から見て、前後に長い形が長頭形で、ヨーロッパの人間に多いとされています。

日本人の多くは、短頭形と呼ばれる丸い形になります。







自分自身の頭のサイズ(最大頭囲)をメジャーで計測して帽子を選びますと、国内で販売されている日本人向けの帽子は、当然のことながら短頭形なので、これでジャストフィットします。

しかしながら、長頭形で作られたヨーロッパの帽子は、自分自身の頭囲をメジャーで計測して選んでも、側面がきついことが多々あります。

サイズを上げると、側面はジャストフィットでも、帽子の前後が多少あまる感じです。

それでも、リバーシブルで使うことを前提に作られている 裏地の無いコットン製の迷彩規格帽は、ヘルメット のように絶対に被れないということはありません。

ですから、側面が少々きつくても、タイトフィットを選ぶか、サイズを上げて、ゆったりめを選ぶかは、好みの問題になります。







※サイズの参考に、同じ迷彩柄の帽子を2つ入手しました。

※側面が多少きつくても、タイトフィットするサイズの帽子は、ドイツ軍の実物ヘルメットですと、こめかみの部分が当たってライナーに頭が入らないサイズになります。







SS 迷彩規格帽/米国SMW社製







それから、

SS迷彩規格帽は、リバーシブルで使うことを前提に作られている と記載しましたが、リバーシブル使用を前提にバイザーに 山 が付いていない状態で支給されたそうです。

ウール製 規格帽のように、最初から帽子のつばに 山 が付いていないということです。

米国SMW社製の迷彩規格帽は、支給時の状態で販売されています。

掲載画像も、バイザーに 山 を付けずに撮影してみました。







SS 迷彩規格帽/Palm




SS 迷彩規格帽/米国SMW社製




SS 迷彩規格帽/Palm




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テーマ:ミリタリー - ジャンル:趣味・実用

  1. 2013/09/28(土) 18:10:45|
  2. SS 迷彩規格帽
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