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杉並ワークス

深く静かに潜行撮影

潜水艦映画の古典をパクった しょーもないタイトルですが、

私の撮影スタイルをひとことで言えば、こんな感じになります。







週末ポートレートのカメラマンさんは、

毎回、Twitterで

今日は、○○ちゃんを撮りました。

今日は、この撮影会に行った  ここで撮りました  スタジオは○○です。

といった感じのツイートを繰り返し配信していますが、

私の場合、基本的に沈黙です。







それから、

週末ポートレートのカメラマンさんは、

お約束のようにTwitterで

○○ちゃんの写真アップしました  ブログ更新しました~

といった感じのツイートを繰り返し配信していますが、

私の場合、画像公開に際しても  よかったら 見に来てください  みたいなツイートなどありません。







さらに、

ブログ作成時、画像をアップロードする際、画像にタイトルを入れるのですが、

ここ数年、タイトルにモデルさんの 名前 を入れないようにしています。

名前を入れると、そのモデルさんの名前で検索すると 画像が出てくるから です。

芸能活動などされている方の中には、名前の記載を画像公開の条件にしている方もいます。

そういう場合は、特例で名前を記載していますが、それ以外の方に関しては 一切 記載しておりません。

つまり、私が誰を撮っているのか 誰と接触したのか 全て秘匿にする為です。







秘匿が好きだから やっている訳ではありません。

無用のトラブルを避ける為にやっています。

モデルさんの名前を記載した方が アクセス数 格段に増えますし・・。







例えば、

緊縛撮影が好きなカメラマンさんが、モデルさんの同意を得た上で、服の上から少し縛って撮影したとします。

それをTwitterで

今日、○○撮影会のリクエスト撮影(個撮)で ○○ちゃん撮りました!

と言って画像付きで配信したとします。

それを見て 怒るカメラマンさんがいるのも また事実です。

特に そのモデルさんのことが お気に入りで 入れ揚げて撮っているようなカメラマンさんは激怒しますね。

僕の大切な ○○ちゃんが 変態カメラマンの毒牙にかかって 縛られて 写真撮られた と。

僕の大切な ○○ちゃんを縛った あの変態野郎だけは 絶対許せない!

怒り、嫉妬、そして憎悪の炎が燃え上がり、しょーもないドロドロの愛憎劇に発展する場合もあります。

一般的には、ポートレート写真など撮っているカメラマンさんは、お気に入りのモデルさんを独り占めしたいという願望があり、独占欲の強い人が多いと言われています。

一皮むけば、妬み・嫉み・嫉妬の塊 なんですね。







私は女の子の軍服姿、 それから  俗にGunガールと呼ばれる 銃と女性 の写真が好きで ずっと 撮ってきました。

Gunガールは、まだしも 軍服写真などは、週末ポートレートのカメラマンさんから見れば 変態写真 に見えるんですよね。

( 好きで撮っている私は、なかなか自分では気がつかなかったのですが。)







・・・8年前。

コミケを目指して航行中、駆逐艦「 嫉妬 」に攻撃されて 乗艦を沈められた苦い経験があります。

それ以来、誰を撮っているか 誰と接触したのか 伏せるようになりました。







ナチスの軍服が好きな人間だから好ましくない。

上記は、あるコスプレ評論家( Vショーに出店されている方 )を誹謗中傷している人間の言葉です。

奇しくも、私も同じように誹謗中傷されてきました。

あいつはナチスだから

ナチの服が好きな人間なんだから

あいつと手を切って

もう あいつの撮影は断って

僕は 本当に君の為を思って言っているんだよ!

独占欲の強いカメラマンさんは、延々とモデルさんに語ったそうです。







たいした写真も撮れないまま 撮影歴だけは長くなりましたが、経験の中で 今日のような撮影スタイルになって行きました。

たまに 週末ポートレートの撮影会など行きますと、モデルさんから ブログないんですか? Twitterは? フェイスブックもないの? と聞かれますが、ありません と答えています。

実際、Twitter やっていませんし、

ブログに関しては 知る必要のない人間には教える必要がない というスタンスなので教えないようにしています。

Twitterをやらないのは、言ってみれば無線封鎖ですね。

無線封鎖を徹底して潜行撮影を続けています。







さて、

昨年の12月 未完成に終わった

「 魔法少女まどか☆マギカ 」 

劇場版 『 叛逆の物語 』 紙媒体写真集の再制作。

それから

2012年から 作る 作る と言いながら足踏み状態だった Erika Club・3

最近になって ようやく制作の道筋がつけられた かな?  という感じです。

例によって 当初の予定より、ずるずる遅れていますが、来年の夏のコミケに出せれば・・ なんて思っています。

( 幸運が重なれば、今年の冬コミなんですけどね・・。)





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テーマ:よもやま - ジャンル:ブログ

  1. 2015/10/30(金) 20:01:03|
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