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杉並ワークス

SS山岳猟兵の襟章


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MP43用ストック/松栄製




米国ATFから購入しました。

そんなに必要ないだろー  というくらい多めに。

まとめ買いです。







同じ商品をまとめ買いすると、いろいろな意味で、そのお店の性格がわかる気がします。

英国のミリタリーショップなどは、必ずひとつくらい不良品(B級品)を混ぜてきたり とか。







こういった記章類の場合、

几帳面なくらい同一ロットの製品を送ってくるか?

ロット違いで製品にバラつきがあるものを送ってくるか?

このどちらかだろう と予想しました。

今回、ATFは後者の方でした。

ロット違いでバラつきがあったほうが、少しでも良いものを選べますので、ありがたいと言えばありがたいのですが、

が、

が、

送られてきた襟章の大半が某国製と思われる手刺繍品でした。

もはや、機械刺繍ですらない・・・。







今さら驚いたように記載するような話でもないんですけどね。

少なくとも、私がドイツ軍を始めた頃から もう すでに こういう状況でした。

武装親衛隊(武装SS)のSSルーン兵/下士官用襟章の話になりますが、私がドイツ軍を始めた頃から SS の文字が手刺繍の襟章が主流でした。

主流という言い方はおかしいかも知れませんので、正確に記載しますと国内某店で記章付きの軍服を買うと、このタイプの襟章が付いてきますので、国内某店で軍服を買う人が多かった ということです。

国内・某ショップ製は、機械刺繍なんですが、再現度があと一歩及ばないのと、価格が手刺繍品の倍くらいと高いので、ほとんど買う人いなかったみたいです。

どちらも実物とは異なる、あまり似ていないのなら 価格の安い方へ流れるのは必然かと。

当時、すでに 実物同様・機械刺繍SS襟章など存在しませんでしたから。

過去、PHSサバゲーなど参加してみて、武装SS参加者の大半が手刺繍品のSS襟章を付けているのを確認していますので、実物には存在しない襟章が主流になっていると言っても過言ではないのかも知れません。







その後、この現状に業を煮やして、千年の都の大御所様がSSルーン襟章を作り始めました。

2010年の秋頃から・・ と記憶しています。

喉元過ぎればナントカで、いつしか私の中で、千年の都の襟章が当たり前の存在になり、昔のことなど すっかり忘れていました。

そんでもって、

ATFで買えば、とりあえず機械刺繍のオーダル・ルーン襟章が届くんじゃないかな? 

なんて安易に考えていたのですが、甘かったです。

基本的にATFは、ダブルスタンダードな? お店ですから。

自社製品の出来の良さをウェブサイトでアピールするだけでなく、他社製品のことを 安物だの、う○こ だの言って こきおろしていますが、その一方で 安物・低級レプを平気で販売しているお店です。

ATF販売品に過度な期待をした私が間違いでした。





・・・あまり長くなるとアレなので、今回はこの辺で。





MP43用ストック/松栄製





MP44 松栄製ストック

画像変更して再掲載しました。





MP43用ストック/松栄製




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テーマ:独り言 - ジャンル:ブログ

  1. 2016/08/26(金) 07:34:33|
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