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杉並ワークス

PHS-5


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2014/12/06 (土)




・・・今頃、画像掲載なのか? 

という感じですが

人気イベントPHS-5 行ってきました。







私事になりますが、コミックマーケット87&コスホリック13 にて頒布予定の新刊が絶望的な状況です。

というか、無理。

確実に新刊出ません。


そんなとこ行って 遊んでいるから 新刊出せなくなるんだよ!


なんて 思われても困りますので掲載を見合わせていました。







それから、

PHS-5 参加者様から撮影及び掲載許可を得ている訳ではありませんので、

「 顔 」 の識別が出来ないように画像処理しています。

それでも、 ちょっと困る という方がいましたら、お手数ですがコメントにて連絡頂ければ、すぐに対応いたします。





PHS-5




今回、掲載が遅くなりましたので少し趣向を変えて

なんで人気なのか?  どうして人が集まるのか?

その辺りのことを解説してみたいと思います。




いつものことながら、解説になっていない解説なので、軽く流してくださいね。 

・・・真剣に見ている人などいないと思いますが念の為。





2014/12/06 (土)




開催地DSKの魅力


私の中でDSKは、東京近郊の数ある有料サバゲー場の中で、 最も 場末感漂う施設 というイメージがあります。

( 具体例をあげますと )

手を洗おうとトイレの脇の流しへ行き、水栓金具をまわしました。

しかし、蛇口からは、 チョロ チョロ と僅かな水しか出てきません・・。

それでも 必死に 手を洗っていると 水が完全に止まってしまいました。




( ・・・・えっ??? )




「 水が止まったよ・・。」




私は、後ろをふりかえり、手洗いの為に後ろに並んでいた方々に伝えました。




「 デザストは いつも こうなんですよ・・。」




と他の参加者。

久しぶりに来たけど、設備なにも改善されていないと言います。

DSKしか有料サバゲー場がなければ、水が出ないのが当たり前、それはそれで OK なんですけど、

今は サバゲー場 たくさんありますから、どうしても比較してしまいますよね。

そうしますと、

どうしても私の中では うらぶれたサバゲー場 というイメージになってしまいます。







・・・PHSイベントの場合、

逆に、これが良かったんじゃないかな?  という気がします。

第二次大戦イベント → 開催地DSK と聞くと、敷居の高さが全く感じられないからです。

観光地&風光明媚な場所で開催していたら あまり 人が集まらなかったかも知れません。







食事に例えるなら、

風光明媚な場所での開催は、高級フランス料理店での食事。

DSK開催は、美味しいラーメン屋さんに行く感覚ですね。







高級店に行き慣れている方は、別に何も悩むことありませんが、

初めて行くとなると、 

飲み物を聞かれたら、やはり ワイン とか注文しなければいけないのかな? 

ですとか

何を着て行ったらいいのかな? やっぱり スーツぐらい着て行くべきなのか?

とか 余計な心配をしてしまいますよね。

そこへいくと 行き先 ラーメン屋なら 何も悩むことありません。


開催地DSK と聞いただけで、

誰でも気軽に参加できそうな気分になるので人が集まる ということです。





PHS-5




主催者HARU様の魅力


御存知の方も多いと思いますが、主催者は女性です。

女性主催者による第二次大戦イベントになります。




それが どーしたの?




と思われるかも知れませんが、

どんな顔しているのか 見てみたい  

そう思って参加する男性もいるかも知れませんので、これも また ひとつ 人が集まる要因になっているということです。

( ま、見ているだけなら タダ ですからね。 )







今回、印象に残ったのがジャンケン大会。

途中、主催者の足がつってしまい( こむらがえりをおこして ) 一時、ジャンケン中断した時のことです。




主催者:「 痛ててて  つった!  つった!  足つった!  痛てて  痛ててて 」




そう言いながら 足を押さえて ジャンケン中断しました。

私のすぐ近くにいた若い方は、それを見て 

嫌そうに顔をしかめながら




「 ふつー  ああいうこと  言うかな 」




ぼそっ と隣の方に言いました。

友人らしき方は、頷きながら、




「 それでも 女かよっ 」




はき捨てるように つぶやきました。

小声でのやりとりでしたが、私は しっかり聞いてしまいました。

つまり、女性としての 恥じらい が何も感じられない ということです。







私の中では、

HARU様のような女性は、気取ったところがなくて話やすい 明るくて楽しい人  というイメージですが、

それは 歳をとって オサンになったからかな・・・  と しみじみと考えてしまいました。







若い頃は、

男まさりの女性、 そして 恥じらいが全く感じられない女性に対して

露骨に嫌悪感むきだしで接していたように思います。

( ・・・こういう感覚は、歳をとるにつれて 私の身体の中から消えてしまったのですが。)

どーでもいい話ですが、

遥か遠い若い日、そして遠ざかる 若さ を感じて なんだか せつない 気分になりましたよ。





PHS-5




それから、PHSみたいなイベント。

意外に こういうスタイル のイベントを開催するのは難しいように思います。

ミリタリーに限らず、趣味の集まりって どーしても 主催者の趣味趣向  ひとことで言えば、「 好み 」 が反映されるからです。







例えば、撮影会。

商売でやっている商業撮影会( モデル撮影 ) であっても

主催者は 自分の好みの女を集め、

( 好みでない女は応募があっても採用しません。 )

客であるカメラマンに対しても、 

( 使用機材&作風等 )

こういう人に来てもらいたい  こういう人は来て欲しくない

といった感情が 心の中 「 心の底 」 に存在するんですね。

ウェブサイトには、そんなこと絶対書きませんし、間違っても口に出したりしないのですが、

そういう感情は、必ず 撮影会に反映されて行きます。

そうしますと、主催者の好みのカメラマンは、厚遇され常連となり、

好みでない人は、主催者及び常連の方々から 見下されているような扱いを受けます。

その後、冷遇された人達から  「 あの撮影会は敷居が高い 」 といった話を聞いたりすることになるのです。







良いとか、悪いといった話をしているのではなく

主催者は、自分の趣味趣向に 特化 して運営を進め、それに賛同する者が集まる。

趣味の世界の集まりは そんな感じであるということです。







それでは、PHSイベントは、どうなのか? と言えば

戦闘中はヘルメット着用が望ましい等、



コーディネイトは こーでねーと  



みたいな 強いこだわりが無い感じですね。

それから

こういう人に来てもらいたい  こういう人は来て欲しくない  といった軍装及び人の好き嫌いも無いように見えます。

強いてあげるなら、



若い子が好き!



だから、大学生くらいの若い人がたくさん集まるのでしょう。





2014/12/06 (土)




若い子が好き!




なぜ そのように感じたのかと申しますと、

これも ジャンケン大会の時でした。

私はジャンケンに全く勝てず、コカコーラを頂くことになりました。

斜面を登り、必死に 手をのばして コーラを受け取ろうとしましたが、

主催者HARU様は、私に なかなか渡してくれず、後から駆け上がってきた若い人に 優先的に渡していました。


( 意地悪しないで はやく 頂戴よぉ~ ) 


私は何度か心の中で叫びました。

5人~6人後くらいに ようやく渡してくれました。







汚らしいおやぢ  だから後まわしにした  なんてことは絶対ないと思います。

が、

手をのばす私にコーラを渡そうとした  瞬間  駆け上がってくる若い人の姿が目に入ると

つい つい 若い人に 笑顔をふりまいて 優先的に渡してしまい

結果的に うす汚いおやぢである私が 後まわし になった。

そういうことなんだと思います。







ですから、

主催者が 若い子好き だから  若い人がたくさん集まるイベント になったと考えて間違いないと思います。

こういう部分に 主催者の趣味趣向 「 好み 」 が反映されています。

こういう部分も全て ひっくるめて 

主催者の感覚が時代のニーズにマッチしていたから 人が集まる人気イベントになったのではないでしょうか。





PHS-5




 
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テーマ:トイガン・ミリタリー系 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2014/12/20(土) 12:36:17|
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