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ドイツ軍M42型ヘルメット







今年の3月に長野へ行った際、急に双眼鏡が欲しくなりました。

景色を眺める為ではありませんよ、撮影の小道具です。

今までは無用の長物だと思っていましたが、このロケーションなら使えると閃きました!

双眼鏡を手にしているだけで絵になりますから。

そんな くだらないこと閃いたのか? と冷笑されそうですが、閃いたのです。







で、

早速、双眼鏡入手に着手しました。







ドイツ軍M42型ヘルメット







双眼鏡の入手は、久しぶりに 『ドイツ軍・初心者コース』 を辿ったな・・ という実感があります。

初心者コースって何?  という話になりますが、




初心者は安いのが好き!




安く買えるモノ、比較的簡単に手が出せる値段のモノを入手して この世界に足を踏み入れて行く ということです。

基本的に実物品を知らなければ、レプリカ品の良し悪しは判断できません。

比べようがありませんから。

初心者が唯一比べて判断できるのは 価格のみ ということになります。

最初は、どれも皆、似たり寄ったりで同じに見えますので、どうしても安いモノに食指が動いてしまうのです。

馬鹿にしている訳ではなく これは私自身の話です。







比較的安く買えて、それでいて、後から買い直しをしなくて済むレベルのモノを探そう!  みたいな感じで始まったのがドイツ軍装備のブログです。

初心者が迷いながら手探りでドイツ軍装備を揃えて行く過程の記録でした。

~2008年頃までは、サムズミリタリ屋さんが販売していたドイツ軍アイテムは他店よりも若干、値段が高かったのですが、( SMW社製品に関しては若干どころではありませんが )、高品質を謳っていました。

・・・とりあえず、サムズで買っておけば間違いないかなぁ~

みたいな感じで揃え始めましたので、ブログ掲載アイテムの大半がサムズミリタリ屋・販売品になっています。







そんなこんなで、

今回も 真っ先にチェックしたのはサムズミリタリ屋さんのウェブサイトです。







ドイツ軍M42型ヘルメット







『 なんちゃって ドイツ軍・双眼鏡 』 をサムズミリタリ屋さんのウェブサイトで発見しました!

類似品の双眼鏡を加工してドイツ軍風にしたと商品説明にありました。

類似品は国産などの中古品のようです。

ドイツ軍純正カラー塗装済みで、複製品のレンズカバー等、全て揃っていて7,560円(税込)。

さらに

●良い素材が入手出来たときにのみ製作するスポット商品です。

と記載されていました。







これ いいなぁ~

これで いいよ  これで!







早速、購入しようとしましたが歩兵用は売り切れ&在庫なし でした。




ぐぇ~




そういえば、昔から双眼鏡は隠れた人気商品で、入荷すれば( 少量入荷なんですが )、すぐに売り切れていたように記憶しています。

双眼鏡に関しては、何年も在庫が残るなんてことありませんでしたから・・。

サムズミリタリ屋さんでの入手を断念して、なにか 使えそうな代用品を海外で探すことにしました。







M42型ヘルメット/シェル実物







海外のミリタリーショップ( ウェブサイト )を徘徊して、ドイツ軍型・東欧放出品を発見しました。

60年代・ポーランド軍の双眼鏡です。

茶革のケース、ストラップ&レンズカバー付きで、日本円に換算すると約11,300円くらいでした。

ほとんど使われておらず新品に近いコンディション との商品説明。







これ いいなぁ~

これで いいよ  これで!







早速、購入手続きをしましたが、

最後の最後で手が止まりました。

双眼鏡自体は約11,300円ですが、これに海外からの送料が加わりますし、場合によってはTAX請求されるかも知れません。

それでもドイツ軍の代用品としては安価ですが、ドイツ軍ではありませんから・・・。

同じ代用品でも、ヘルメットなどは軍隊特有のアイテムなので欲しいと思いますが、 双眼鏡はちょっと・・  という感じです。

上手く言葉で説明出来ないのですが、

ホームセンターへ行っても、鉄製&ケブラー素材のヘルメット販売などありませんが、双眼鏡は安価な民生品がたくさん転がっています。

ノーブランドの双眼鏡なんて二束三文ですから。

さらにノーブランドの中古品なんて たとえ1,000円でも引き取り手が無いでしょう。

数ある大量生産品【中古品】の中でも、高額で取り引きされているのは、ナチスドイツの双眼鏡くらいだと思います。

( ドイツ軍の代用品と考えれば安いのかも知れませんが ) 

東欧放出品に そんなお金 払いたくない。

どうせ お金払うなら ナチスの実物がいいんじゃないか?

と思い直して購入手続きをキャンセルしました。







M42型ヘルメット/ライナー







・・・その後、

実物コレクター・エーデルマンさんのブログ記事を参考にしながら、実物探しを始めました。

と言っても、

安い実物、安く買える実物品を探したのですが。







国内ヤフオクですと、カール・ツァイス製が高値という印象がありますが、海外だと製造メーカーは、あまり関係ないように思えました。

やはり、いちばん重要なのは程度だと思います。

程度の悪いカール・ツァイス製よりも、程度の良いフォクトレンダー製の方が高価ですから。







安く買える実物品。

ボロボロの中古品は、基本的にレンズカバー、革タブなどは付いていません。

というか

ストラップ、レンズカバー、革タブの3点揃っている実物品は極めて少なく、稀にあったとしても、かなりの値段しますね。







そこで改めて

エーデルマンさんのブログ掲載品を見ますと、

現在、入手可能な双眼鏡の中で 最高レベルの品! を入手して写真を撮って載せている ということが判明しました。

さすが コレクター! という感じです。







革タブ付き だぜっ


ストラップもびんびん! だぜっ


レンズカバーも揃っているんだぜぇ~








そんな 声なき 声が 

エーデルマンさんのブログから聞こえてきた気がしましたので記載した次第です。







ドイツ軍M42型ヘルメット







ボロボロの中古品で構わないから・・。

当初は安く買える実物品を入手する予定でしたが、金ドブな気がしてきました。







結局、まぁまぁ程度の良い実物品 入手しましたよ。

初心者が迷いながら手探りでドイツ軍装備を揃えて行く過程の記録という趣旨のブログは、すでに終了しておりますので、双眼鏡の画像掲載などはありません。

過去記事の手直しなど進めながら、セカンド‐ステージに足を踏み入れております。







M42型ヘルメット【Vol.3】

画像を大きくして再掲載しました。







M42型ヘルメット




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  1. 2018/06/04(月) 07:30:24|
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