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猫ぶろぐ【60】

猫ぶろぐ【60】







「 ・・・他に選択肢はなかったのですか? 」







やんわりと聞いてみました。







猫ぶろぐ【60】







あの状況では避妊手術以外の選択肢はなかったと思っています。

しかし、

避妊手術を終えて戻ってきた猫たちは、今まで通り仲良く一緒に暮らすことはありませんでした。

毎日、猫同士の喧嘩、諍いが絶えませんでした。







捕獲前は10匹以上いたのに、避妊手術から僅か2ヵ月足らずで猫の数は4匹に激減しました。

力の強い猫が、弱い猫を追い出してしまい、最終的に隣家の奥さんの庭に残ったのは4匹でした。

理由は全く不明ですが、避妊手術後、今までの猫社会の秩序が崩壊してしまったことは事実です。

残った4匹のことを、過去、ブログでは『番長グループ』と記載してきました。

追い出されても、運よく他でエサ場が見つかって生き延びた猫※もいましたが、野垂れ死にした猫もいると思います。

※2013年7月生まれの黒猫【クロ】
他所で暮らしているのを確認しました。








最近は野良を捕らえて、不妊手術をしてまた放す~なんてことをしている慈善団体もあるみたいで
不妊手術の是非は兎も角、これもひとつの方法なのかなぁと思います。
もはや、人がコントロールしないと駄目なところまできちゃってるようですしね
人も動物も・・・・




上記は、猫ぶろぐ【22】/2014年8月24日のブログに頂いたコメントのコピー&ペーストになります。

今回の事例は稀? なのかも知れませんが、

野良猫を捕らえて不妊手術をして また放せば 全て丸く収まる ということではありませんでした。

コントロールは容易ではないように思えました。







猫ぶろぐ【60】







それから、

チビ猫を1匹 捕り逃がしています。

2014年10月生まれの黒猫【チビクロ】です。

隣家の奥さんの庭にエサを食べに来れば、必ず捕まった筈なんですが 忽然と姿を消してしまいました。

この場所を離れて、他へ移動したから捕まらなかったとしか考えられません。

・・・今まで、この場所から出たことがないのに、そんなに簡単に移動できるものなのか?

・・・食べ物はどうしていたのか? 等、

いまだに謎です。









捕獲~不妊手術~元いた場所に放すといった 一連の活動を終えて愛護の人たちが去った後、

あろうことか

チビクロはオス猫を連れて 再び この場所へ戻ってきました。







チビクロの旦那(オス猫)は、隣家の奥さんの庭に残っていた4匹の猫を追い出しました。

虎とコネコは、その後、確実に死んだと思います。

チビ猫の捕り逃がしは、この4匹にとって悲劇としか言いようがありません。







もはや、コントロール不能。

人間の善意、思惑通りには行かなかったのです。







猫ぶろぐ【60】







不妊手術後、元いた場所に放すのではなく 里親を見つける といった選択肢はなかったのか?

・・・譲渡会までの流れ等、

私自身知らないことが多いので、そのあたりのことも含めて愛護のおばさんに聞いてみました。







猫ぶろぐ【60】





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  1. 2018/03/12(月) 14:25:30|
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