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杉並ワークス

長野へ行ってきました!


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2018年10月1日(月)







10/1(月)~10/2(火)、

1泊2日で長野へ行ってきました。







2018年10月1日(月)







10月1日(月) 早朝、

なんとか JR新宿駅まで辿り着きましたが 台風24号の影響(倒木)で、すでに松本行きの特急は運休でした。

私が乗る予定だった始発(07時・新宿発)だけでなく 後続の特急全て運休が確定しており、復旧予定は13時頃とのこと。

急遽、高速バスに変更を試みましたが、松本行きの高速バスは13時頃まで全て満席でした・・・。

特急と比べると時間のかかる高速バスへの変更は、あまり得策とは言えないのですが 背に腹はかえられぬ という感じで変更を試みたのですが駄目でした。

「 みどりの窓口 」で 松本まで行く手段はないか? 尋ねると

新幹線利用で「 しなの鉄道 」乗り換えなら松本まで行くことは可能だと言います。

到着時刻を尋ねると、おおむね13時頃とのこと。





( ・・・む、無理だ!)





撮影に間に合うような時間に松本まで行くのは絶望的です。

松本のスタジオへ電話連絡。

撮影中止へと話が傾きましたが、スタジオ・オーナー様の機転で集合場所を「 長野駅 」に変更しました。
( ・・・ここまで臨機応変、柔軟な対応ができる人も珍しいですね。)

モデルのHINAさんは電車で長野駅へ、スタジオ・オーナー様は撮影衣装( 銃・軍服・装備品 )を車に積んで松本から長野駅へ向かうとのこと。











ここから 私の長い1日が始まりました。

東京駅を目指して移動開始。

中央線は止まっており、山手線しか手段がありません。

その山手線もホーム階段下まで長蛇の列、もの凄い人波です。

それから蒸し暑い!

蒸し風呂のような暑さ。

遅れ気味で なかなか来ない電車を待つホームは直射日光が差し込み 猛烈に暑い!

汗だらだら&すでに疲労困憊。

カメラバッグを抱えて超満員の山手線になんとか乗り込みましたが、延々と着かない。

異常を知らせる信号・・云々、

車内で急病人 発生等、

東京駅が遠い。







東京駅で発車間際の新幹線「 はくたか 」に飛び乗った時点で、私の1日分の気力&体力が尽きた感じです。







2018年10月1日(月)







みどりの窓口の説明とは異なり、遅れることなく長野駅到着。

HINAさん、そしてスタジオ・オーナー様と無事合流することができました。

私の中では、すでに1日が終わった感がありましたが、まだ午前中です。







さて撮影ですが、

こちらも急遽、ロケ地変更になりました。

松本からだと片道3時間くらいかかるので、武装SS・山岳猟兵の撮影では使う予定が無かったそうですが、長野駅からなら1時間ちょっとで行ける場所があると言います。

車で山を登っていくと すでに紅葉していて ちょっと驚きましたよ。

途中、霧に包まれて 視界がゼロになったのですが、これは霧ではなく 山にかかっている雲の中を抜けて走っているとのこと。

そして着いた場所は、素晴らしい絶景が広がる別世界でした。







松本スタジオRaumのオーナー様 = ロケーションの神様   という感じです。







この絶景に京都SCHMIDT製・山岳帽が映えました!

こちらは、当初4月のVショー会場で発注予定だったのですが、

が、

HINAさんフェチフェス参加ということで、( Vショーとフェチフェス開催日かぶりました。)

微力ながらHINAさん支援の為、フェチフェスに行ってしまい 通販で入手しました。

ナチス軍装の師匠が、わざわざ京都から来られるのに、弟子のオマエは変態イベント参加&変態活動なのか?

といった謗りは免れないと思います。

ちなみに、

スタジオ・オーナー様は、逸品屋さんのお手伝いとHINAさんのお手伝いで、浅草(Vショー会場)と日本橋(フェチフェス会場)を往復するという離れ業でした。
( かなり疲れたそうですが・・・。)







松本スタジオRaum・オーナー車
スタジオ・オーナー車:いつも1回のロケ撮で泥はねDEどろどろになってしまい申し訳ないです。







それから、

イギリス装備・撮影の件ですが、

今回、フォークランド英軍装備の試着を行いました。

DPM迷彩ズボンなどはHINAさん用に作られているかの如くサイズぴったり でした。
( ・・・というか、HINAさん用に準備しましたので。)

被服類は問題ないと思います。

あと、

前述の通り、台風の影響で松本へ行くことが出来ず、〇×高原を実際に見ていません。
( 松本から車で約1.5時間、長野駅からだと3時間以上かかりますので。)

実際に見ていないのですが、スタジオ・オーナー様の話では平地とのこと。

木は全くないのか?

木のない平地(平原)で遠くに山並みが見えるロケーションなのか?

と尋ねたところ、

全くその通りだと言っていました。

ロケーションの神様が、そうおっしゃるのだから間違いないと思いまして 下見なしの ぶっつけ本番で行くことにしました。

今回、一時は撮影が絶望的になりましたが スタジオ・オーナー様とHINAさんの臨機応変な対応のおかげで 無事乗り切ることが出来ました。

あらためて感謝すると同時に この撮影チームなら 英軍装備の撮影も上手くやれると確信しましたので。

という訳で

ドイツ軍を1回お休みして 次回は12月。

寒風吹きすさぶフォークランド撮影です。







みなさん大変お疲れ様でした。

次回も宜しくお願いします。







HINAさん/2018年10月1日(月)





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  1. 2018/10/06(土) 20:27:54|
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