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猫ぶろぐ【68】

猫ぶろぐ【68】







このままだと、猫がみんな死んでしまう。

猫にエサをあげて欲しい。

愛護のおばさんに懇願されましたが、丁重にお断りしました。







猫ぶろぐ【68】







愛護団体の方が、毎日、この場所へ来てエサをあげることはできないのですか? と聞いてみました。

自分でやったら いいだろ という話です。

似たような現場をいくつも抱えていて、毎日、回ってエサをあげているとのこと。

その為、この場所には、一週間に一回くらいしか来れないと言います。

その間、猫たちにエサをあげて欲しいと懇願されましたが、丁重にお断りしました。

野良猫にエサを出すのに、愛護のおばさんと約束を交わす必要はないと思いましたので。

それに

すでにエサを出しています。

愛護のおばさんには打ち明けなかったのですが、ダルちゃん達が隣家の奥さんの庭を追い出されてから、ずっとエサを出していました。

私がエサを出さなければ、4匹のチビ達は持ちこたえられなかったと思います。







猫ぶろぐ【68】







愛護のおばさんが帰った後、妻は 賢明な判断だと思う と私に言いました。

さらに

猫の愛護活動なんて やっている人は 頭のおかしい人が多いから

ああいう人達とは かかわらない方がいい

と言いました。







不幸な猫を少しでも減らす為に活動しているのは事実なんですが、行く先々で揉める、トラブル団体という一面もあわせ持っています。

どんなトラブルがあるのか?

愛護団体のブログに寄せられた苦情をいくつか抜粋してみます。







事例その①

保護猫の譲渡後、譲渡先の家にアポなしで頻繁に押しかける。

「 猫、見せてください 元気な姿を見るまでは帰れません。」

そう言って、昼夜を問わず、押しかけてくるのだとか。





・生活をしている場所にアポなしでの訪問は非常識。

・そんなに猫が心配なら、譲渡せず、自分で飼えばいいだろ





これに対して愛護団体の「会長」を名乗る人物からの返答の中に、

東京都〇〇市から、助成金をもらう為に団体を名乗っているだけで、会則、ルール等、何も無く、各個バラバラに活動しているのが実情だというのがありました。







猫ぶろぐ【68】







事例その②

猫の譲渡が決まった後、一方的に断られた。

愛護の人が、譲渡先の家を訪問した際、小さな子供がいた。

小さな子供のいる家庭だったということです。




「子供の躾がなっていないように見える。」

「小さな子供は猫を虐待したりするので、子供の躾がなっていない ご家庭には猫渡せません。」

と言って、一方的に譲渡を断られた という苦情でした。







愛護の人が見た通り、子供の躾がないっていないご家庭だったのでしょう。

仮にそうだとしても、

『子供の躾がなっていない ご家庭には猫渡せません。』

などと言ったら、誰だって怒りますよ。

もう少し上手な断り方は無かったのか? という感じです。

暴走する猫愛&感情のおもむくままに対応、これがトラブルの原因になっているような気がします。







猫ぶろぐ【68】







そんなこんなで、

愛護のおばさんとは連携せず、独断専行することになりました。

これが悲劇的な結末に繋がっていくとは、この時点では想像すらできなかったのですが・・。







猫ぶろぐ【68】




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  1. 2021/09/19(日) 23:29:14|
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