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ローデシア軍 プリントTシャツ【Vol.2】


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ローデシア軍プリントTシャツ

サムズ製







ローデシア軍プリントTシャツ







上記掲載画像(Tシャツに短パン)の上に、装備品を付けて銃を持てば、ローデシア軍装備 完成です。

およそ軍隊とは思えないようなスタイルがローデシアの魅力ですね。







南ななせ







私服(普段着)の話になりますが、

昔の日本には、Tシャツ = 下着という概念が存在していました。

下着姿で外に出るのはおかしいので、外出する際は、必ず襟付きのシャツを着るのが普通でした。

言い方を変えると、そうしなければならない。

粗末なシャツで構わないので、襟が付いていれば良いということです。







あと、ズボンを穿いたら必ずベルトをする。

ジーパンでもベルトするのが普通でした。
(今は、デニムと書かないと失笑されるみたいですが・・。)

安物で構わないので、ベルトを付けていれば良いのです。

ベルトを付けていない人は、警察に捕まって留置場に入れられている人、あとは平日開催のギャンブル場に出入りしている人くらいしか いない とされていましたので。

家財道具全部売り払って、平日開催のギャンブル場に来ているような人は、ベルトをしていないのだとか。

こんな感じで、まともな人間は外出の際、襟付きのシャツを着て、ズボンを穿いてベルトを付けるのが普通でした。

Tシャツに短パンで外出など、ありえない ということです。







こういう概念が存在していたのは、1970年代くらいまでだと思いますが、

子供の頃、そんな世の中を垣間見てきた人間からすると、Tシャツに短パン姿で実戦参加というローデシア傭兵スタイルは、

文字通り 「型破りなスタイル」 でカッコ良く見えるんですね。

今の日本には、そこまでの 『型』 はありませんので、若い人がローデシア軍兵士の写真を見ても、インパクトなど無いかも知れませんが・・。







南ななせ




C92新作写真集/イメージ画像







前回、サムズ製は販売価格なども含めて文句なしだと記載しましたが、文句があるとすれば、なんで迷彩にしなかったのか? ということですね。

無地のTシャツでの実戦が全く無い訳ではありませんが、当時の写真に多いのは、迷彩Tシャツです。

オランダ軍のUSED品をベースにして、迷彩Tシャツを作って欲しかった。

Tシャツ本体の色がマスタードですから、あとは緑色と茶色の2色で迷彩パターンをプリントすれば・・ なんて思ってしまうのです。

こんなこと書いていると、オマエが作れよ! なんて言われそうですが・・。







南ななせ




南ななせ




南ななせ




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  1. 2021/08/29(日) 21:37:53|
  2. ローデシア迷彩 Tシャツ
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