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  1. 2015/03/10(火) 22:14:48|
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P58装備【Vol.2】


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英軍P58装備代用







今回は、P58装備の入手に関して・・・。

現在、国内では品薄というより ほとんど流通がなく入手困難ですが、

英国では、いつでも どこでも ふつうに転がっているサープラス品になります。

じゃあ  安く買えるのか? というと微妙ですね。







大阪のミリタリーショップMASHのウェブサイト は販売済み商品を削除せず、資料として残してあります。

ざっと 見てみますと 英軍P58装備フルセットの未使用品 1万円以下 で販売されています。

現在、英国のサープラス店で これくらいの値段で入手しようと思っても難しいですね。







P58装備の相場ですが、お店によっても異なりますし、時期によっても違います。

長く放出販売されてきましたので価格に関しては 時価 といった感じです。

・・・日本のショップは安く大量に放出があった時に買い付けて、低価格で販売したのではないか? と思われます。







良品・良の上・極上・準未使用品・未使用品

上記は、大阪MASHのコンディション説明の引用になりますが、英国におけるP58装備の放出品もこれくらいのグレードに分類可能です。

現在、良品クラスの中古品ですと5千円~8千円くらいで入手可能ですが、( それでも こんな値段です )

未使用品( デッドストック新品の綺麗なモノ )となると けっこー いい値段しますね。

ですから、国内のショップは敬遠して扱わないのかも知れません。

( 今、米ドルも英ポンドも高いですから・・。)







英軍P58装備代用







英軍P58装備は、1960年代から1980年代まで 約30年間 生産及び使用された装備品ですから、

当分の間、枯渇することがないと思われます。

それこそ、5年先でも、10年後でも入手は可能です。

あとは、欲しいと思った時に 安くて良いモノが あるか どうか といった話になると思います。







英軍P58装備代用




英軍P58装備代用




英軍P58装備代用




英軍P58装備代用




英軍P58装備代用




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  1. 2015/02/24(火) 12:58:38|
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P58装備

P58装備







1994年の秋頃、サムズミリタリ屋さんで売っていたようなアイテムを中心に紹介 ということで、昨年( 2014年 )、久しぶりに新規撮影を行いました。

私の中では、見る人もいなければ、拍手代わりの クリック など100%無いと思っていました。

しかし、予想外に好評だったので 

調子にのって

2015年もローデシア傭兵装備 紹介を継続したいと思います。



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P58装備

英軍P58装備







ローデシア軍の装備品は、もう手に入らないので 代わりに

そんな感じのセールストークで 94年の秋頃 販売されていましたので。







英軍P58装備代用




今回は、ローデシアの代用品という前提なので 

手持ちのコンバットハーネス( FEREDAY&SONS社製 )を参考に、水と弾薬の携行に特化した 軽装 といった感じで組んでみました。

・・と言っても キドニーポーチ等 撤去しただけ なんですが。







P58装備







P58ベルトは、南アフリカ軍P61/64ベルトに酷似していますので代用最適ですね。

ヨークも、よーく似ています。







英軍P44水筒

水筒/英軍P44代用







コンバットハーネスには、ローデシア軍純正 もしくは 英軍P44水筒カバーを模した水筒ポーチが 左右に付いています。

なので P44水筒 2つ 装着しました。







P58マガジンポーチ

P58マガジンポーチ( 左側 )







マガジンポーチは、仕様が左右で異なります。

右側は、スモールポーチ付き。

左側には、L1A1 SLR用バヨネットフロッグが付きます。







英軍P58装備代用







マガジンポーチの サイズ ですが、

英軍 = 汎用マガジンポーチ になります。







ご存知の方も多いと思いますが、

英軍P37マガジンポーチは、ブレン軽機関銃のマガジンが入るサイズで作られています。

しかし、ステン短機関銃の制式採用は想定外でした。

そこで、少し全長を長くしたP37ポーチが作られるようになります。

その後、P44装備を経てP58装備になると、マガジンポーチのサイズ さらに大きくなりました。







過去、戦争が始まってから ポーチサイズを変更していますので、

今度はそうならないように 満を持して作ったかどうかは不明ですが、

L1A1用20連、ブレンL4用30連、それからスターリング短機関銃のマガジンが収納可能なサイズで作られています。

上記の鉄砲の弾倉が全て入るということは、もう、ほとんど何でも入りますからサイズ変更&作り直し不要です。

その為がどうか知りませんが、1960年代から1980年代まで 約30年間 生産及び使用されました。

大戦型英軍装備の 決定版 と言っても過言ではないかも知れません。

1990年代に PLCE装備が制式採用されると 50年以上続いた英軍汎用マガジンポーチの歴史?に ようやく終止符が打たれることになります。







P58装備







さて、ローデシアの代用品として使う場合ですが、使用銃が AK47&AKM なら最適だと思います。

各ポーチにマガジン3本、合計6本収納可能です。







・・・しかし、

ご存知のように電動ガン 600連マガジン が存在します。

弾数制限のあるサバゲーですと予備マガジン不要。

無制限でも あと1本 600連があれば充分足りてしまいますよね。

AK47&AKMの場合、マガジンをたくさん携行できる装備&ポーチはあまり必要とされません。

この辺りが P58装備が重宝がられなかった理由なのかな? という感じです。







英軍P58装備代用




英軍P58装備代用



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  1. 2015/01/07(水) 19:25:07|
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