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ドイツ軍ズボン吊りサスペンダー【Vol.2】


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チェコ軍代用




ドイツ軍ズボン吊りサスペンダー




チェコ軍代用




ドイツ軍ズボン吊りサスペンダー




ドイツ軍ズボン吊りサスペンダー




















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  1. 2018/09/17(月) 23:23:53|
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英軍ノルウェーシャツ【Vol.4】


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P68 DPMスモック







ドラゴン1/6ミリタリーフィギュア フォークランド紛争30周年記念シリーズ に使われているから

という理由で ノルウェーシャツ 紹介しましたが、

肝心の着用例の話が抜けていましたので、もう1回だけ取り上げてみます。







ノルウェーシャツ







着用例あるのか?

と聞かれたら  無い  ですね。







・・・もしかしたら ノルウェーシャツ?

みたいな

断定することが出来ない 悩ましい写真はあれど、 100% 間違いなし! という写真はまだ見たことがないです。







フォークランド装備







1982年5月12日、

写真家Paul RG Haley氏は、英軍兵士と一緒にQueen Elizabeth 2 【以下、QE2 と記載】に乗ってフォークランドに向かいました。



フォークランド戦争・写真集



Haley氏のフォークランド戦争写真集の概ね半分くらいが、QE2船内で撮影された写真になります。

スナップ写真だけでなく、部隊ごとに整列して撮った記念写真【集合写真】が多く掲載されています。

ネット上では見かけない写真が多いので未公開画像が大半を占めていると思われます。

基本的にネット上で見られる写真は、過去、各種メディアに掲載された写真なので、こういった記念写真&船内におけるスナップ写真はメディアが取り上げなかったのかも知れません。




船内写真の兵士は KFシャツ姿 が大半です。




ノルウェーシャツ姿を探しましたが、見つけることが出来ませんでした。

少なくとも、QE2船内では誰もノルウェーシャツを着ていなかったということになります。







フォークランド装備







シャツ姿が大半の船内写真で見つからないとなると、あとは厳しいですね。

フォークランドではジャケットを脱いでいる写真は少なく、基本的にDPM迷彩服を着ています。

英軍Official Photographerが撮影した写真も含めて、フォークランドでシャツ姿を探すのは極めて難しいですね。

Haley氏撮影写真に、シャツ姿でスコップを手に塹壕を掘っている写真がありますが、残念ながらノルウェーシャツではありません。







こんな感じで 着用例 が見つからないのです。

ノルウェーシャツは、空挺連隊~ロイヤルマリーン~SAS兵士に至るまで

ドラゴン1/6ミリタリーフィギュア フォークランド紛争シリーズ 共通なんですけどね。







英軍ノルウェーシャツ







DPM迷彩服の下に着るシャツですが、

現実問題として Conflict:Falklands WarのKFシャツを探すのは難しいと思います。

コレクションではなく 着用前提となりますと 着れるサイズ を見つけなければなりませんから。

デッド品は手に入らないので、基本的にかなり使い込まれた中古品になるかと。







・・・おそらく 

フォークランド戦・英軍装備をやっている方の大半が、P85 DPM迷彩服と同時期に採用された GSシャツ などで代用しているのではないか?  と思われます。

まぁ 下に着るものなのでノルウェーシャツでも OKかな と思いますし。
( 官給品もしくは同型の民生品が、今でも新品で手に入りますし、サイズも普通に選べますから。)

過去記事と重複しますが、

ドラゴン1/6ミリタリーフィギュア フォークランド紛争30周年記念シリーズ で使われていますし。












フォークランド戦・英軍装備の良いところは、今でも 安価なサープラス品 として入手出来ることではないでしょうか。
( SASという名称が付けられて販売されているアイテム以外。)

タイガーストライプ以外は、全て実物で揃えることが可能だった筈? のベトナム戦・米軍装備も、今では難しくなってきましたが、

フォークランド戦・英軍装備なら、 まだ まだ 全て実物で揃えることが可能です。



と英軍トラウザス・ライナーの記事の中で記載しましたが、

厳密には違います。

英国のミリタリーショップ、eBayなどで Conflict:Falklands War 1982 として販売されている被服類の大半は、1985年以降の製造品です。

流通が多くサイズが選べて安価なサープラス品として買える実物は、1985年以降の軍装品で厳密には Conflict:Falklands War 1982 ではありません。

被服類で

Conflict:Falklands War 1982

なのは、P68迷彩服くらいだと思います。







この話をしますと延々と長くなりますので、割愛して短くまとめますと、

シャツに限らず、

100% Falklands War 1982

P68時代の実物品にこだわると、かなりハードな道のり というか 完全にコレクションになりますので、

着用前提なら、P68迷彩服をチョイスして、あとは比較的流通が多くサイズが選べて安価なサープラス品でまとめるのが 吉 だということです。

ご存じのようにP68 DPMスモック&トラウザスは、まだサイズが選べて安価なサープラス品として買えますので。
( サイズが合えば、bgibeer/大阪のミリタリーショップCHARLIEさんのヤフオクが超・低価格なのでお薦めです。)







ノルウェーシャツ




1968 Pattern DPM Smock




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  1. 2018/09/11(火) 17:03:07|
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BOOTH撤退します


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STEN Mk2







BOOTH通販・倉庫発送ですが、売り上げが芳しくないと倉庫保管料が発生します。

売れない同人誌は無料では保管しない ということです。

幸い順調だったので、8月までは保管料を請求されずに済みました。

が、

もう そろそろ 限界という感じです。

このまま並べておいても なにひとつ売れないまま 時間が過ぎて行くような気がしますので、9月で撤退することにしました。







新作など完成しましたら、BOOTH再開したいと思います。

ありがとうございました。







STEN Mk2




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  1. 2018/09/07(金) 19:17:04|
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英軍トラウザス・ライナー【Vol.2】


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英軍トラウザス・ライナー







今回は、

フォークランド戦における 着用例 の話です。







フォークランド装備




スコットランド近衛第2大隊







フォークランド戦・英軍トラウザス・ライナーの着用例として、

この写真 出るのではないか? 

と予想していた方も多いのではないでしょうか。

それくらい有名な写真です。
( ネット上でも たくさん転がっています。)







撮影者は、写真家Paul RG Haley







Haley氏の写真集には、カラーとモノクローム両方載っています。

この写真はカラー版とモノクロームがありまして、どちらもネット上にたくさん転がっているのですが、

それでも、

この写真だけは 外す訳には行かなかったのではないでしょうか。







1882年6月14日







「 アルゼンチン軍降伏の知らせを聞いて塹壕から出て喜ぶスコットランド近衛第2大隊 」

もしくは、

「 タンブルダウン山で勝利を祝うスコットランド近衛第2大隊 」

ネット上で多く見られるキャプションは上記の通りです。







スコットランド近衛第2大隊は、6月13日の夕刻~14日の朝まで夜通し戦ってタンブルダウンを制圧、首都スタンレーに迫ります。
【Battle of Mount Tumbledown】

6月14日正午、スタンレーのアルゼンチン軍が降伏してフォークランド紛争が終わりました。

戦争が終わった瞬間を写した歴史的な1枚として有名になった写真なのです。







Paul RG Haley氏は、写真集の中で、この写真を撮った状況を説明しています。

1982年6月14日 月曜日

7 Platoon, G company, 2nd Battalin, Scots Guards

スコットランド近衛第2大隊 G中隊 第7小隊の兵士と行動を共にしており、

午前11時22分、アルゼンチン軍が降伏したことを知って兵士たちが飛び跳ねて喜びだしたのを見て 写真撮らねば・・ と思い

兵士たちに協力してもらって 岩の上で記念写真【集合写真】を撮った。

この写真が後に有名になった 

と述べています。







Liner Extreme Cold Weather Trousers







・・・こういった インナーウェアの着用例をさがすのは難しいのですが、

基本的に戦場では野戦服着ていますし、稀にジャケットを脱いでいる写真はあっても、さすがにズボンをおろしている写真はありませんから。

Haley氏の有名写真に Scots Guards がオーバーパンツとして使用している姿が確認出来ますので、フォークランド戦で使用されたことは疑う余地がありません。

フォークランド戦 Scots Guards のイラストなどは、オーバーパンツ姿で描かれていたりします。




Scots Guards




ラベルには Liner と記載されていますので、

オーバーパンツではなく、本来はズボンの下に着るインナーウェアなんですが。







英軍トラウザス・ライナー




フォークランド装備




英軍トラウザス・ライナー




フォークランド装備




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  1. 2018/09/02(日) 19:07:40|
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英軍トラウザス・ライナー


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フォークランド装備







・・・今年の夏は、ホント暑いですね。

「 危険な暑さ 」 という言葉を天気予報で何度も耳にしました。

殺人猛暑が続く中、撮影及びブログ掲載するのは 間違っている としか思えない軍装品の紹介です。







タマキャット様/英軍リクエスト・シリーズ第5弾。

Liner Extreme Cold Weather Trousers 行ってみます!







・・・冬になってから

なんて言っていると、やらないまま時間が過ぎてしまいそうなので。







英軍トラウザス・ライナー







P68 ~ P85時代のライナーです。







この他に、Pattern68 トラウザス用として販売されているウール製ライナーが存在します。

私の手元にある実物は、1950年代製造品です。

・・・年代マッチしていませんね。

キルティング・ライナーが行き渡るまで使用、もしくは、併用されていたのではないか? と思われますが、

フォークランド戦・英軍装備として使うなら、今回紹介しているタイプになります。







英軍トラウザス用エクストリーム・コールド・ウェザー・ライナー







両サイド共に、ファスナーにて開閉可能です。

オーバーパンツとして使用する際、ブーツを脱がなくても着用可能な作りになっています。

ファスナーはYKK製です。

ビンテージ衣類において、噛んだり、欠けたり等、壊れる心配なく使えるのは、唯一YKK製ファスナーのみ と言われています。
( ちなみにP68スモック、P68トラウザスに使われているファスナーはYKKではありません。)







フォークランド装備







足首はベルクロ留めになっています。

堅牢で凝った作りのライナーです。







英軍トラウザス・ライナー







このトラウザス・ライナーは、使用感の少ない程度の良い放出品が多いのが特徴です。

兵士の名前記載などありますが、それでも新品に近い程度のモノが、現在でも安価で入手可能です。

・・・私の知る限り、

90年代~現在に至るまで

デッドストック新品は見たことがありません。

基本的に中古品のみで、デッド品の放出はなかったと思われます。







今回紹介しているトラウザス・ライナーに限らず、

フォークランド戦・英軍装備の良いところは、今でも 安価なサープラス品 として入手出来ることではないでしょうか。
( SASという名称が付けられて販売されているアイテム以外。)

タイガーストライプ以外は、全て実物で揃えることが可能だった筈? のベトナム戦・米軍装備も、今では難しくなってきましたが、

フォークランド戦・英軍装備なら、 まだ まだ 全て実物で揃えることが可能です。







英軍エクストリーム・コールド・ウェザー・トラウザスライナー




フォークランド装備





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  1. 2018/08/31(金) 11:59:44|
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